# アインホールディングス（9627） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20250425524669
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-25
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

スプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッドの保有株式数が359万550株から319万8,950株に減少し、議決権比率も10.17％から9.06％に低下した。これにより、同社の保有比率は10％を下回った。

## 会社が挙げた理由

2025年4月24日付で、当該株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、会社が主要株主の異動を確認したため。保有株式が減少した具体的な理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年4月21日（異動日）
- 認知日・通知受領日: 2025年4月24日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により確認）
- 対象となる主体: 株式会社アインホールディングスの主要株主であるスプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先として記載）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 35,905個（3,590,550株）、10.17％（2025年1月8日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 31,989個（3,198,950株）、9.06％（2025年4月21日現在）
- 今後の見通し: 今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動前」35,905個・10.17％、「異動後」31,989個・9.06％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績影響額や損失額の記載がない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「以下の株主」および「スプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は異動の経緯、株主概要、議決権割合、今後の見通しを記載しており、業務停止について記載していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの表現は記載されていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の数値は「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」である。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する事業年度・四半期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月21日付で、当社の主要株主に異動」および「2025年4月24日付で…提出されたことにより、主要株主の異動を確認」。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「スプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド（Sprucegrove Investment Management Ltd.）」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は「35,905個（3,590,550株）」「10.17％」「2025年1月8日現在」、異動後は「31,989個（3,198,950株）」「9.06％」。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記については、当該株主から提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」としつつ、議決権数・株式数・比率を本文に記載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2025年4月21日付で…異動がありました」および異動前後の議決権数・比率の表。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主より…大量保有報告書（変更報告書）が…提出されたことにより、主要株主の異動を確認」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「スプラウスグローブ・インベストメント・マネジメント・リミテッド」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は大量保有報告書の提出と株主異動を記載しているが、訴訟・行政処分等には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「関東財務局への大量保有報告書提出は記載されているが、期限付きの報告・改善義務は記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事象は「当該株主」から提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づく異動として記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
