# アインホールディングス（9627） 2025年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20250310590806
種別: 決算
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2025年4月期第3四半期累計は、Francfrancの連結寄与などで売上高が前年同期比13.7％増加した一方、営業利益は12.2％、最終利益は15.7％減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、インフルエンザ流行による処方箋枚数の増加、Francfrancのグループ入り、アインズ＆トルペの客数堅調や高価格帯コスメ等の売上伸長、Francfrancのクリスマス商戦・セールの好調を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":336834,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":12554,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 経常利益: {"value":13619,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7357,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- １株当たり当期純利益: 210.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"47.1%","前期末":"54.3%"}
- 総資産: {"value":298522,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":140559,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":453500,"unit":"百万円","対前期増減率":"13.4%"},"営業利益":{"value":19360,"unit":"百万円","対前期増減率":"△5.2%"},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","対前期増減率":"△6.4%"},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","対前期増減率":"△12.3%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"80.00","revised_forecast":"80.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5965,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":122,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":158,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":539,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":62,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":102,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":122,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":58,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Francfranc"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"開催":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35,428,212株
- 期末自己株式数: 367,887株
- 業績の増減要因: 高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、インフルエンザ流行による処方箋枚数の増加、Francfrancのグループ入り、アインズ＆トルペの既存店等の客数堅調、高価格帯コスメ等の売上伸長、Francfrancのクリスマス商戦・セールの好調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計336,834百万円、通期予想453,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計12,554百万円、通期予想19,360百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高13.7％増、営業利益12.2％減、経常利益9.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益15.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高296,360百万円から336,834百万円、営業利益14,305百万円から12,554百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,554百万円、経常利益13,619百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,357百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,360百万円、対前期増減率△5.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期年間配当80.00円、2025年4月期予想年間配当80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計768百万円、特別損失合計283百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失122百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は11.7％減、リテール事業は78.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高296,360百万円・営業利益14,305百万円、当期は売上高336,834百万円・営業利益12,554百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期47.1％、前期末54.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「リテール事業では、グループ入りしたFrancfrancの寄与により、売上高が大きく伸長しました。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ファーマシー事業の売上高増減額20,185百万円、リテール事業の売上高増減額20,388百万円。また薬局41店舗出店、17店舗閉店、11店舗事業譲渡。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「かかりつけ薬剤師・薬局の機能強化、患者さまサービス向上、DX推進、商品力の強化や魅力的な売り場づくりに取り組んでいる。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年9月4日発表の通期連結業績予想に変更はありません。また、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第3四半期連結累計期間は2024年5月1日から2025年1月31日までで、売上高336,834百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「海外景気の下振れ、物価上昇や通商政策動向、金融資本市場の変動等により未だ不透明な状況が続いております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。新規1社、株式会社Francfranc。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「薬局総数1,244店舗、アインズ＆トルペ87店舗、Francfranc163店舗、リテール事業店舗総数250店舗。」）
