# アインホールディングス（9627） 2025年４月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20241206535107
種別: 決算
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比10.9％増となった一方、営業利益は32.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.9％減となった。株式会社Francfrancを連結に加えたことで売上規模と資産・負債が拡大し、自己資本比率は低下した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加については、リテール事業でFrancfrancがグループ入りしたこと、ファーマシー事業で高額医薬品による処方箋単価の上昇や処方箋枚数の増加があったことを挙げている。また、アインズ＆トルペの客数が堅調で、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上が伸長したとしている。営業利益など全体の減益要因については、明確な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年10月31日
- 売上高: {"value":214860,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":5872,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":6338,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3212,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- １株当たり当期純利益: 91.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.0%","前期末":"54.3%"}
- 総資産: {"value":296001,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":136142,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12729,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54045,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20135,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27199,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":453500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":19360,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3711,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":72,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":527,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":19,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":72,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社Francfranc"]},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 35428212
- 期末自己株式数: 395147
- 業績の増減要因: ファーマシー事業では、高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等による処方箋枚数の増加。リテール事業では、Francfrancのグループ入り、アインズ&トルペの既存店・前期出店店舗の客数の堅調な推移、アジアンコスメや高価格帯コスメ等の売上伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高「214,860百万円」、通期予想売上高「453,500百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益「5,872百万円」、通期営業利益予想「19,360百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「10.9％」、営業利益「△32.9％」、経常利益「△32.1％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△38.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「214,860百万円、10.9％」、営業利益「5,872百万円、△32.9％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「5,872百万円」、経常利益「6,338百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「3,212百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益「5,872百万円」、通期営業利益予想「19,360百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当「80.00円」、2025年4月期予想「80.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「事業譲渡益527百万円」、特別利益合計「550百万円」、特別損失合計「160百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　72百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業セグメント利益「△22.8％」、リテール事業「28.5％」、その他の事業「△49百万円」から「△15百万円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益「193,727百万円」「8,749百万円」、当期の売上高・営業利益「214,860百万円」「5,872百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率「2025年4月期中間期46.0％」「2024年4月期54.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「12,729百万円」、前年同期「14,094百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇」「Francfrancの寄与により、売上高が大きく伸長」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「M&Aを含め、グループ全体で合計31店舗を出店」「患者さまサービス向上」「商品力の強化や魅力的な売り場づくり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が大きく伸長しました」「実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年5月1日～2024年10月31日」、売上高「214,860百万円」、営業利益「5,872百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れが国内景気を下押しするリスク」「物価上昇や金融資本市場の変動等により未だ不透明」「今後の経済状況等の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Francfranc」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社Francfranc」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局総数は1,248店舗」「店舗数は83店舗」「Francfrancは160店舗」「リテール事業における店舗総数は243店舗」。」）
