# アインホールディングス（9627） 統合報告書2024

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20241205534536
種別: ガバナンス
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

社外取締役や社外監査役を新たに選任し、取締役会の社外取締役比率を45％に引き上げた。また、指名・報酬等諮問委員会の委員長を2024年7月から社外取締役に変更した。

## 会社が挙げた理由

2023年8月31日に発生した元取締役らの逮捕・起訴および有罪判決を受けた事案の再発防止と、コンプライアンス面の監督機能強化。加えて、M&Aに関する助言機能や後継者計画への新たな視点を取り入れるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 11人（うち社外取締役4人）※2024年4月期実績欄に記載。ただし本文では社外取締役比率45％、女性取締役比率36.4％と記載
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬等諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）、サステナビリティ委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 取締役会の構成を見直し、法律の専門家やM&Aのスペシャリストなどを新たに選任。社外取締役比率は45％に上昇。2024年7月より指名・報酬等諮問委員会の委員長を社外取締役に変更。社外監査役も新たに選任。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 11〜15名（原文: 「「社外取締役数 1.8/5（4/11人）」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 任意の両委員会（原文: 「「指名・報酬等諮問委員会で議論を重ねてきました」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「取締役会における社外取締役比率は45%に上がる」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「2024年7月より本委員会は新たに社外取締役が委員長となり」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 実施のみ（原文: 「「取締役会評価点数 全項目平均4.3点／5点」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「取締役会の構成を見直し、法律の専門家やM&Aのスペシャリストなどを新たに選任」「2024年7月より本委員会は新たに社外取締役が委員長」」）
- コーポレートガバナンス・コードの原則について、実施していないものをどう扱っているか。: 言及なし（原文: 「「東京証券取引所が定める『コーポレートガバナンス・コード』を参照しつつ」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「最大の経営課題は『調剤過誤』」「2023年8月31日に当社および当社グループ会社元取締役2名が逮捕・起訴され、第一審にて有罪判決を言い渡された事案が発生」」）
