# アインホールディングス（9627） 2025年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20240904580992
種別: 決算
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

第1四半期は、ファーマシー事業やリテール事業の売上拡大により売上高が前年同期比9.5％増加した一方、営業利益は同23.6％減少した。また、通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業では高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等により処方箋枚数も増加した。リテール事業では既存店等の客数が堅調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上伸長により単価が上昇した。営業利益の減少について、全社ベースの追加要因は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年5月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":103603,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 営業利益: {"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.6}
- 経常利益: {"value":2969,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1642,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.3}
- １株当たり当期純利益: 46.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.1,"前期末":54.3}
- 総資産: {"value":248139,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":134354,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":453500,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"営業利益":{"value":19360,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"経常利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":453500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":19360,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":20000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファーマシー事業":{"value":91866,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"リテール事業":{"value":8947,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"その他事業":{"value":2801,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}}
- セグメント別利益: {"ファーマシー事業":{"value":4245,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.8},"リテール事業":{"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"その他事業":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1697,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":65,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":{"value":0,"unit":"百万円"},"事業譲渡益":{"value":527,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}},"特別損失":{"固定資産除売却損":{"value":7,"unit":"百万円"},"減損損失":{"value":65,"unit":"百万円"},"投資有価証券評価損":{"value":43,"unit":"百万円"},"その他":{"value":0,"unit":"百万円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 株式会社Francfrancの全株式を2024年8月20日に取得し子会社化した。2024年10月1日を効力発生日とする会社分割も決定した。また、買収資金の一部として2024年8月19日に320億円を借り入れた。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35428212
- 期末自己株式数: 415485
- 業績の増減要因: ファーマシー事業では高額医薬品の処方による処方箋単価の上昇、かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等による処方箋枚数の増加。リテール事業では既存店及び前期出店店舗の客数が堅調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上が伸長したことで単価が上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期の売上高は103,603百万円、通期予想は453,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は103,603百万円、通期予想453,500百万円。営業利益は2,757百万円、通期予想19,360百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.5％増、営業利益は23.6％減、経常利益は23.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は23.3％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は94,654百万円から103,603百万円、営業利益は3,610百万円から2,757百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,757百万円、経常利益2,969百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,642百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,360百万円、対前期増減率は△5.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年4月期の年間配当は80.00円、2025年4月期予想も80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計528百万円、うち事業譲渡益527百万円。特別損失合計116百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失65百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は前年同期比21.8％減、リテール事業は43.1％増、その他事業は20百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高94,654百万円・営業利益3,610百万円、当四半期の売上高103,603百万円・営業利益2,757百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年4月期第1四半期54.1％、2024年4月期54.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「処方箋単価が上昇」「処方箋枚数についても増加」「客数が堅調に推移」「単価が上昇」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「かかりつけ薬剤師・薬局としての機能強化や待ち時間短縮等」「アジアンコスメや高価格帯コスメ等の売上が伸長」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の経済状況等の変化により、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年５月１日～2024年７月31日」の実績数値と、「2024年５月１日～2025年４月30日」の通期業績予想を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れ」「物価上昇や金融資本市場の変動」「今後の経済状況等の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について前年同期の実績値と対前年同四半期増減率を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年８月20日にFrancfrancの全株式を取得し、子会社化」「2024年10月１日を効力発生日として会社分割」「借入金額32,000百万円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「12店舗を出店し、８店舗を事業譲渡」「薬局総数は1,235店舗」「２店舗を出店し、１店舗を閉店」「店舗総数は82店舗」。」）
