# アインホールディングス（9627） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20240903580640
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2025年4月期の第2四半期累計期間と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益などについて上方修正した。通期では売上高を453,500百万円、営業利益を19,360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を10,000百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業では高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移した。リテール事業では客数が好調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメの売上伸長により単価が上昇した。また、2024年8月20日付で株式会社Francfrancがグループ入りした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":199700,"通期":415000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":213670,"通期":453500},"change":{"第２四半期累計":13970,"通期":38500},"change_rate":{"第２四半期累計":7,"通期":9.3},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":6644,"通期":17800},"revised_forecast":{"第２四半期累計":6770,"通期":19360},"change":{"第２四半期累計":126,"通期":1560},"change_rate":{"第２四半期累計":1.9,"通期":8.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":7043,"通期":18500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":7150,"通期":20000},"change":{"第２四半期累計":107,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期累計":1.5,"通期":8.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3780,"通期":9180},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3800,"通期":10000},"change":{"第２四半期累計":20,"通期":820},"change_rate":{"第２四半期累計":0.5,"通期":8.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":108.02,"通期":262.33},"revised_forecast":{"第２四半期累計":108.56,"通期":285.68},"change":{"第２四半期累計":0.54,"通期":23.35},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年４月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年６月６日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":193727,"営業利益":8749,"経常利益":9338,"親会社株主に帰属する四半期純利益":5257,"１株当たり四半期純利益":149.66,"unit":"百万円、１株当たり利益は円 銭"},"通期":{"売上高":399824,"営業利益":20432,"経常利益":21377,"親会社株主に帰属する当期純利益":11401,"１株当たり当期純利益":324.64,"unit":"百万円、１株当たり利益は円 銭"}}
- 修正の理由: ファーマシー事業では高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇し、処方箋枚数も堅調に推移した。リテール事業では客数が好調に推移し、アジアンコスメや高価格帯コスメ等の売上が伸長して単価が上昇した。また、2024年8月20日付で株式会社Francfrancがグループ入りした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月期第２四半期累計期間及び通期連結業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（１）2025年４月期第２四半期累計期間連結業績予想」および「（２）2025年４月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、売上高38,500百万円、営業利益1,560百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益820百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高9.3％、営業利益8.8％、経常利益8.1％、親会社株主に帰属する当期純利益8.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「第2四半期累計期間は売上高7.0％に対し営業利益1.9％、通期は売上高9.3％に対し営業利益8.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しおよび表題に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の利益増減率は営業利益8.8％、経常利益8.1％、親会社株主に帰属する当期純利益8.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期の「増減率（％）」の売上高は9.3。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益19,360百万円、経常利益20,000百万円、純利益10,000百万円で、前期実績はそれぞれ20,432百万円、21,377百万円、11,401百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期の増減額は売上高38,500百万円、営業利益1,560百万円、経常利益1,500百万円、純利益820百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「処方箋枚数についても堅調に推移」「客数が好調に推移」「売上が伸長」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファーマシー事業」「リテール事業」「アジアンコスメや高価格帯コスメ」「株式会社Francfranc」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高額医薬品の処方により処方箋単価が上昇」「処方箋枚数についても堅調」「客数が好調」「売上が伸長」「Francfrancがグループ入り」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、事業・要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「処方箋枚数についても堅調に推移」「客数が好調に推移」および「株式会社Francfrancの株式取得（子会社化）」「本年8月20日付で…グループ入り」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本年８月20日付で…グループ入り」と時期は示されている一方、理由部分に要因別の影響額・比率の記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「処方箋単価が上昇」「処方箋枚数についても堅調」「客数が好調」「売上が伸長」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「また、…株式会社Francfrancがグループ入りしております」と、既存事業の説明に続く要因として記載。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業の販売動向とFrancfrancのグループ入りが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由はファーマシー事業、リテール事業、Francfrancのグループ入りに関する説明で、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年9月4日」、対象期間は「2024年5月1日～2025年4月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年６月６日に公表いたしました」および対象年度の開始日は「2024年５月１日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年４月期通期連結業績予想」の表に今回修正予想と増減率を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
