# アインホールディングス（9627） 新潟県の当社薬局における子宮頸がん予防を目的とした啓発活動への協力について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20240830578805
種別: その他開示
開示日: 2024-08-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

新潟県の啓発モデル事業に協力し、グループ会社が展開する新潟県内50薬局でHPVワクチンのキャッチアップ接種を知らせる活動を行う。期間中、ポスター掲示、チラシ配布、薬剤師による説明を実施する。

## 会社が挙げた理由

女性の健康寿命の延伸、HPVワクチンの重要性とキャッチアップ接種の認知度向上、疾病啓発や早期発見の機会創出を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HPVワクチンのキャッチアップ接種に関する啓発活動
- 相手先: 新潟県
- 相手先の概要: 子宮頸がん予防啓発活動を進める都道府県
- 当社との関係: 当社グループが新潟県のモデル事業に協力する関係。実施主体はグループ会社の株式会社ダイチク
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月2日～2024年9月30日（実施予定）
- 適用分野: 子宮頸がん予防、HPVワクチン、地域の健康啓発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 新潟県内の対象薬局50店舗
- 拠点の規模: 50店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省（HPV『キャッチアップ接種』啓発ポスター）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2024年9月2日～9月30日の期間において、啓発活動を実施いたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新潟県が進める子宮頸がん予防啓発活動に賛同し、モデル事業に協力いたします。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年9月2日～9月30日の期間」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年8月30日／2024年9月2日～9月30日の期間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「モデル事業に協力いたします。／啓発活動を実施いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「新潟県が進める子宮頸がん予防啓発活動」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「モデル事業に協力いたします。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「新潟県が進める子宮頸がん予防啓発活動」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「新潟県の薬局50店舗」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「2024年9月2日～9月30日の期間／新潟県の薬局50店舗」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「新潟県が進める／HPV『キャッチアップ接種』啓発ポスター（厚生労働省）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年9月2日～9月30日／薬局50店舗」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「健康活動等を通じた社会貢献を推進する」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「新潟県の当社薬局／新潟県の薬局50店舗」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「啓発ポスターの掲示およびチラシの配布／薬剤師による口頭説明」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「地域の方への医療や健康の啓発活動」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社グループ会社である株式会社ダイチクが展開する新潟県の薬局50店舗」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「新潟県の当社薬局／■対象の薬局（新潟県）」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「モデル事業に協力いたします／啓発活動を実施いたします」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2025年3月までに完了する必要があります。／2024年9月末までに初回接種を開始する必要があります。」）
