# アインホールディングス（9627） 給与水準の引き上げについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20240313552716
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

アインホールディングスグループは、2024年度から正社員の給与を定期昇給などにより平均6％引き上げ、新卒新入社員の月額給与を20,000円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

社員エンゲージメントの向上、昨今の物価上昇等に関する厚生労働省からの要請への対応、優秀な人材の確保、人的投資の拡大。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年度より（予定）
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 正社員の給与水準を平均6％引き上げ、2024年の新卒新入社員の月額給与を20,000円引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な企業価値の向上に努めるとしているが、業績への具体的な影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「給与水準の引き上げ（2024年度より）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「給与水準の引き上げを行います」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年度より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「昨年に続き、給与水準の引き上げを行います」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「給与水準の引き上げ（2024年度より）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「給与水準の引き上げを行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの給与水準引き上げについて記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「当社グループは」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループは」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「正社員に対して、定期昇給等により平均6％の引き上げ」「月額給与20,000円の引き上げ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「給与水準の引き上げ（2024年度より）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社グループでは」「正社員に対して、定期昇給等により平均6％の引き上げ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均6％の引き上げ」「月額給与20,000円の引き上げ」「2024年度より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「優秀な人材の確保等による持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「人的投資の拡大に積極的に取り組み」「働きやすい環境整備」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「正社員に対して」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「給与水準の引き上げについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループでは、価値創造の中心は人的資本」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループは」「当社グループでは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「給与水準の引き上げに関する記載のみ。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人的資本」「持続的な企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
