# アインホールディングス（9627） CDP「気候変動」における評価結果について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20240209531368
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

CDPの2023年「気候変動」調査で、アインホールディングスがBスコアを取得した。前年から4ランク上がり、上位から3番目の評価となった。

## 会社が挙げた理由

温室効果ガス（CO2）排出量削減や廃棄物削減、気候変動に関する情報開示などの取り組みを進めてきたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CDP「気候変動」評価
- 相手先: CDP
- 相手先の概要: 企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体。2000年設立。
- 当社との関係: 当社グループがCDPの「気候変動」調査に回答し、評価を受けている。2022年に回答を開始。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年に実施された調査の評価結果を2024年2月9日に公表
- 適用分野: 気候変動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CDP「気候変動」でBスコア、前年から4ランクアップ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: CDP 2023年「気候変動」調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Bスコアを取得しましたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年2月9日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年スコアから4ランクアップ」「当社グループは、『気候変動』への回答を2022年に開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「CDPが2023年に実施した『気候変動』の調査において、Bスコアを取得」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Bスコアを取得しました」「昨年スコアから4ランクアップいたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「CDP」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「CDPが2023年に実施した『気候変動』の調査」「8段階…で評価」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業や自治体の環境情報開示のための世界的なシステムを有する国際的な非営利団体」「2000年の設立以来」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Bスコア」「昨年スコアから4ランクアップ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年に実施した『気候変動』の調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「CDPが2023年に実施した『気候変動』の調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年」「Bスコア」「4ランクアップ」「2024年2月9日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「重要課題（マテリアリティ）のひとつ」「中期アクションに掲げております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「CDP…の調査において、Bスコアを取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは」「事業活動にかかわる地球環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「CDP評価結果に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「CDP『気候変動』における評価結果について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体は「株式会社アインホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「Bスコアは上位から3番目の評価」「8段階（A、A-、B、B-、C、C-、D、D-）で評価」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的なシステム」「世界中の25,000を超える組織」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上位から3番目の評価」「4ランクアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「気候変動に関わる政策や法規制の制定等の変化にも対応」」）
