# アインホールディングス（9627） 「令和6年能登半島地震」に対するアイングループの体制について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20240119517082
種別: その他開示
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

能登半島地震の被災店舗への対応状況を公表し、自治体への支援金拠出と薬剤師の派遣を決定した。被災店舗では営業継続・再開に向けた応援体制も整備している。

## 会社が挙げた理由

被災地区の早期復旧・復興と、地域医療を支えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アイン薬局 七尾店、アイン薬局 穴水店、アイン薬局 能登宇出津店
- 相手先: 被災地区自治体、日本保険薬局協会（NPhA）、関係医療機関
- 相手先の概要: 被災地区自治体、日本保険薬局協会（NPhA）、関係医療機関であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 支援金の拠出先、薬剤師派遣を介する団体、連携要請の対象
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月23日予定（アイン薬局 能登宇出津店の営業再開）
- 適用分野: 被災地の医療支援、薬局営業の継続・復旧
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: アイン薬局 七尾店：石川県七尾市、アイン薬局 穴水店：石川県鳳珠郡穴水町、アイン薬局 能登宇出津店：石川県鳳珠郡能登町
- 拠点の規模: 被災店舗29店舗、非常時対応または臨時休業中3店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 応援人員数10名、災害支援薬剤師12名を派遣予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「自治体側の受け入れ態勢が整い次第、実施いたします」「1月23日の営業再開に向け対応」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「総額3,500万円の拠出を決定いたしました」「12名を状況に応じて適宜派遣することを決定しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「1月23日の営業再開に向け対応」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本日までの対応内容は以下のとおりです」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本年1月1日に発生した令和6年能登半島地震」「本日までの対応内容」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受け入れ態勢が整い次第、実施いたします」「状況に応じて適宜派遣」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「各被災地区自治体への支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「各被災地区自治体」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「総額3,500万円の拠出」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「受け入れ態勢が整い次第、実施いたします」「12名を…派遣することを決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「店舗…29店舗」「現在までの応援人員数10名」「総額3,500万円」「12名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月19日」「総額3,500万円」「29店舗」「12名」「1月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「各被災地区自治体への支援」「災害支援薬剤師の派遣」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループをあげて対応」「全国に勤務する当社グループ薬剤師」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「地震への体制・支援に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ店舗」「当社グループ薬剤師」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループでは」「株式会社アインホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「新潟県7店舗、富山県14店舗、石川県7店舗、福井県1店舗」「全国に勤務する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当識別子なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「店舗数、復旧状況、支援金、派遣人数の記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「受け入れ態勢が整い次第」「状況に応じて適宜派遣」」）
