# アインホールディングス（9627） 2024年4月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20231206599704
種別: 決算
開示日: 2023-12-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2024年4月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回り、特に利益の伸びが売上高の伸びを上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前後の具体的な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

人流の回復や新型コロナウイルス感染症の5類移行、外来受診抑制の緩和、インフルエンザの早期流行などにより、薬局の処方箋枚数・単価が増加した。リテール事業では客数が堅調に推移し、コスメ関連商品の構成比上昇による単価上昇と販売費及び一般管理費の低減が利益率向上に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年5月1日〜2023年10月31日
- 売上高: {"value":193727,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":8749,"unit":"百万円","yoy_pct":28.9}
- 経常利益: {"value":9338,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5257,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- １株当たり当期純利益: 149.66円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.4,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":242922,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":129844,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14094,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5793,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4237,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":50280,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":390263,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":18450,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":19340,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"純利益":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2929,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":153,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":357,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":106,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":153,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 35428212
- 期末自己株式数: 295726
- 業績の増減要因: 人流の回復、新型コロナウイルス感染症の5類移行と外来受診抑制の緩和、インフルエンザの早期流行、高額医薬品処方への対応増加、かかりつけ薬剤師・薬局機能の強化や待ち時間短縮により、処方箋枚数・単価が増加した。リテール事業では人流回復による客数の堅調な推移、コスメ関連商品への購買傾向の変化による単価上昇、販売費及び一般管理費の低減があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は193,727百万円、通期予想は390,263百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は8,749百万円、通期予想は18,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高13.2％増、営業利益28.9％増、経常利益28.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益38.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は171,204百万円から193,727百万円、営業利益は6,786百万円から8,749百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,749百万円、経常利益9,338百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,257百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想18,450百万円、対前期増減率15.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年4月期の年間配当金合計60.00円、2024年4月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計363百万円、特別損失合計274百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失153百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は16.0％増、リテール事業は277.3％増、その他事業はセグメント損失49百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高171,204百万円・営業利益6,786百万円、当期の売上高193,727百万円・営業利益8,749百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年4月期第2四半期53.4％、2023年4月期54.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは14,094百万円（前年同期8,456百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「処方箋枚数についても増加しております」「客数が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「薬局は15店舗出店、5店舗閉店、2店舗事業譲渡、薬局総数1,217店舗。リテール店舗総数は78店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「人流の回復」「インフルエンザの早期流行」および「DX推進」「患者さまサービス向上」「販売費及び一般管理費の低減」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月1日～2023年10月31日」の期間と、売上高193,727百万円、営業利益8,749百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動等により未だ不透明な状況が続いております」「今後の経済状況等の変化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期連結累計期間との比較・分析に当たっては、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局総数は1,217店舗」「コスメ&ドラッグストア総数は78店舗」。」）
