# アインホールディングス（9627） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20230303524368
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2023年4月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は5000百万円、営業利益は2820百万円、経常利益は2470百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2000百万円、それぞれ従来予想を下回る。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響で、ファーマシー事業の処方箋応需枚数の回復が当初の見込みより遅れており、その影響が当連結会計年度末まで続くと想定したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":363000,"revised_forecast":358000,"change":-5000,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20000,"revised_forecast":17180,"change":-2820,"change_rate":-14.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20500,"revised_forecast":18030,"change":-2470,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":9000,"change":-2000,"change_rate":-18.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"313.15","revised_forecast":"256.20","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月３日
- 前期実績: 売上高316,247百万円、営業利益15,139百万円、経常利益16,041百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,092百万円、１株当たり当期純利益201.47円
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ファーマシー事業における処方箋応需枚数の回復が当初の見込みよりも遅れており、その影響が当連結会計年度末まで続くと想定したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年４月期（2022年５月１日～2023年４月30日）の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がそれぞれ示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△1.4％、営業利益△14.1％、経常利益△12.0％、親会社株主に帰属する当期純利益△18.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は売上高△1.4、営業利益△14.1、経常利益△12.0、親会社株主に帰属する当期純利益△18.2。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△18.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は△1.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は9,000百万円、前期実績は7,092百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高363,000百万円から358,000百万円、営業利益20,000百万円から17,180百万円など、各数値が変更されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ファーマシー事業における処方箋応需枚数の回復が当初の見込みよりも遅れており」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファーマシー事業における処方箋応需枚数」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受け、ファーマシー事業における処方箋応需枚数の回復が当初の見込みよりも遅れており」と記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響を受け」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回復が当初の見込みよりも遅れており」「当連結会計年度末まで続くと想定」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「その影響が当連結会計年度末まで続くと想定いたしました」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ファーマシー事業における処方箋応需枚数の回復が当初の見込みよりも遅れており」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年３月３日」、対象期間は「2022年５月１日～2023年４月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年６月３日に公表いたしました2023年４月期」の通期連結業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年４月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の変更はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その影響が当連結会計年度末まで続くと想定いたしました」および「実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
