# アインホールディングス（9627） 2023年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20230303524161
種別: 決算
開示日: 2023-03-03
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2023年4月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。また、通期業績予想を修正し、売上高3,580億円、営業利益171億8,000万円などの予想を示した。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業では既存店の処方箋枚数が回復し、前期出店店舗も堅調に推移した。リテール事業ではオリジナルブランド、商品構成、出店基準の見直しやコスト適正化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":263906,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":11685,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 経常利益: {"value":12367,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6628,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}
- １株当たり当期純利益: 188.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.9,"前期末":56}
- 総資産: {"value":229562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":123743,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":358000,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2},"営業利益":{"value":17180,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"経常利益":{"value":18030,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":358000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17180,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":18030,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":5,"change_rate":9.09,"unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":183,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":73,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":35,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":153,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":183,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":36,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：株式会社ファーマシィホールディングス及びその子会社（社数は本文で不開示）。株式会社ファーマシィホールディングスは2022年12月1日の吸収合併により消滅。なお、重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 35428212
- 期末自己株式数: 298188
- 業績の増減要因: ファーマシー事業は既存店の処方箋枚数の回復と前期出店店舗の堅調な推移により増収増益。リテール事業はオリジナルブランド、商品構成、出店基準の見直しとコスト適正化により利益が改善。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「263,906」百万円、通期予想は「358,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「11,685」百万円、通期予想は「17,180」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比「12.5％増」、営業利益は「14.4％増」、経常利益は「14.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「6.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「263,906百万円（前年同期比12.5％増）」、営業利益「11,685百万円（同14.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「11,685」百万円、経常利益「12,367」百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益「6,628」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年4月期の年間配当は「55.00」、2023年4月期予想は「60.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「113」百万円、特別損失合計は「372」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 183」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファーマシー事業は「セグメント利益180億2千3百万円（同1.3％増）」、リテール事業は「セグメント利益7億3千7百万円（前年同期は14億7千4百万円の損失）」、その他の事業は「セグメント損失2百万円（前年同期は1億8百万円の損失）」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「53.9％」、前期末は「56.0％」。また本文に「自己資本比率は2.1ポイント減少」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の処方箋枚数の回復と前期出店した店舗が堅調に推移したことにより、売上高は…12.7％増、セグメント利益は…1.3％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「処方箋枚数の回復」「商品構成や出店基準の見直し、コスト適正化」が記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「大型薬局の積極的な出店」「店舗運営の効率化」「オリジナルブランドの見直し」「事業構造の再構築」「コスト適正化」を進めたと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間における経営成績は…」と断定している一方、「実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年5月1日～2023年1月31日」、売上高「263,906百万円（前年同期比12.5％増）」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響や物価上昇、金融資本市場の変動等により未だ不透明な状況が続いております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局総数は1,210店舗」「4店舗を出店、6店舗を閉店」「コスメ＆ドラッグストア総数は76店舗」。」）
