# アインホールディングス（9627） 「電子処方箋のモデル事業」への参加について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20221221581856
種別: その他開示
開示日: 2022-12-21
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企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

アイン薬局 酒田店が、電子処方箋のデータ送受信の確認を終え、2022年12月21日から電子処方箋の受付を始めた。

## 会社が挙げた理由

2023年1月に予定されている電子処方箋管理サービスの運用開始に向け、運用プロセスの確立や先進的な取組・優良事例の収集、ガイドライン策定などを進めるため。また、患者の利便性向上と上質な医療の提供を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 電子処方箋管理サービス、電子処方箋
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アインファーマシーズが厚生労働省の電子処方箋のモデル事業に実証薬局として参加
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年12月21日（実績）
- 適用分野: 調剤薬局、医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒998-0824 山形県酒田市大宮町1丁目5-2（アイン薬局 酒田店）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、データ送受信の確認フェーズを終了し、本日より電子処方箋の応需を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「厚生労働省『電子処方箋のモデル事業』において…実証薬局として参加」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月21日」「本日より電子処方箋の応需を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年10月末に開始となった…モデル事業」「データ送受信の確認フェーズを終了し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より電子処方箋の応需を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実証薬局として参加し」「確認フェーズを終了し」「応需を開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省『電子処方箋のモデル事業』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「実証薬局として参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「厚生労働省」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証薬局として参加」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2022年10月末から1年間」「2022年12月21日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「実証実施期間 2022年10月末から1年間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『電子処方箋のモデル事業』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「患者さまの更なる利便性の向上」「上質な医療の提供」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2023年1月に予定されている電子処方箋管理サービスの運用開始に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アイン薬局 酒田店」「電子処方箋の応需を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「実証薬局 アイン薬局 酒田店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「紙の処方箋のやりとりを行うと共に」「本日より電子処方箋の応需を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社アインファーマシーズ」「アイン薬局 酒田店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループ会社である株式会社アインファーマシーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「アイン薬局 酒田店（山形県酒田市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「電子処方箋の応需を開始しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「電子処方箋管理サービス」の記載のみ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「モデル事業の参加、確認終了、応需開始、目的を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
