# アインホールディングス（9627） 2023年4月期第1四半期決算短信（日本基準）（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20220902528020
種別: 決算
開示日: 2022-09-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2023年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.6％増、営業利益が5.4％増となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.2％増えた。一方、ファーマシー事業のセグメント利益は3.0％減少し、事業ごとの利益動向は分かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症への対応、抗原・PCR検査や検査キットの取り扱い、ファーマシィホールディングスの子会社化、薬局の出店、リテール事業での商品力強化・売場づくり・コスト適正化などを挙げている。また、原材料価格の上昇や供給面の制約など、経済環境上のリスクにも言及している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年5月1日〜2022年7月31日
- 売上高: {"value":81470,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":2753,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}
- 経常利益: {"value":3089,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1704,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- １株当たり当期純利益: 48.53
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"52.0%","前期末":"56.0%"}
- 総資産: {"value":228394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118773,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":363000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":20000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1},"経常利益":{"value":20500,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":20,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":65,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":11,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社ファーマシィホールディングス","同社の子会社2社（社名記載なし）"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]},"備考":"表紙では重要な子会社の異動は無と記載"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":35428212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300911,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス感染症への対応、抗原・PCR検査等の実施、ファーマシィホールディングスの子会社化と薬局出店、リテール事業の商品力強化・売場づくり・コスト適正化。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は81,470百万円、通期予想は363,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高81,470百万円、営業利益2,753百万円。通期予想は売上高363,000百万円、営業利益20,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比8.6％増、営業利益は5.4％増、経常利益は7.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高81,470百万円（前年同期比8.6％増）、営業利益2,753百万円（同5.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,753百万円、経常利益3,089百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,704百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,000百万円（対前期増減率32.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年4月期の年間配当は55.00円、2023年4月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想として55.00円、60.00円は示されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計5百万円、特別損失合計98百万円、税金等調整前四半期純利益2,996百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失20百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は前年同期比3.0％減、リテール事業は164百万円で前年同期は503百万円の損失、その他の事業は前年同期比63.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高81,470百万円・営業利益2,753百万円、前年同期の売上高75,011百万円・営業利益2,611百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は4.0ポイント減となる52.0％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2022年5月23日、全国に調剤薬局約100店舗を展開する株式会社ファーマシィホールディングスの全株式を取得し、子会社化いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計117店舗を出店し、5店舗の閉店、1店舗の事業譲渡」「薬局総数は1,210店舗」と記載され、各セグメントの売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の上昇、供給面での制約等」を挙げ、自社施策として「商品力の強化や魅力的な売り場づくり」「コスト適正化」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の経済状況等の変化により、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2022年5月1日～2022年7月31日」を示し、売上高81,470百万円、営業利益2,753百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「金融資本市場の変動や原材料価格の上昇、供給面での制約等のリスクを持ちあわせており、未だ先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益などについて「前年同期比」の数値を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計117店舗を出店し、5店舗の閉店、1店舗の事業譲渡」「薬局総数は1,210店舗」「コスメ＆ドラッグストア総数は79店舗」」）
