# アインホールディングス（9627） 株式会社ファーマシィホールディングスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20220509535355
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

アインホールディングスが、ファーマシィホールディングスの全株式を取得して完全子会社化することを決定しました。これにより、調剤薬局の店舗網を拡大します。

## 会社が挙げた理由

調剤薬局の店舗網を拡充し、両社の事業ノウハウを融合して患者サービスを充実させ、全国の地域医療インフラとして企業価値を高めるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 個人（氏名・人数は非開示）
- 対象会社の名称: 株式会社ファーマシィホールディングス
- 対象会社の事業内容: 事業会社の株式の所有、管理及び支配
不動産賃貸業
- 対象会社の所在地: 広島県福山市
- 対象会社の資本金: ８百万円
- 対象会社の設立年月日: 2001 年７月 17 日
- 対象会社の売上高: 340 百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 10 百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 14 百万円（2021 年３月期）
- 対象会社の純資産: 2,448 百万円（2021 年３月期）
- 取得価額: 売主との守秘義務契約を締結していることから非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 13,796 株（議決権の数：13,796 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100％","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による前期（2022 年４月期）の当社連結業績への影響はございません。今期（2023 年４月期）の当社連結業績に与える影響については現在精査中であり、連結業績予想とあわせて公表いたします。
- 取締役会決議日: 2022 年５月９日
- 契約締結日: 2022 年５月９日
- 実行日・効力発生日: 2022 年５月 23 日（予定）
- 価額算定の方法: 第三者機関による評価等
- 第三者算定機関: not_disclosed（第三者機関）
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ファーマシィホールディングスの全株式を取得し、子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 13,796 株」「議決権所有割合：100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「議決権所有割合：０％」および「議決権所有割合：100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：広島県福山市」「所在地 広島県福山市沖野上町四丁目 13 番 27 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得の説明に、上場市場・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「グループにおいて調剤薬局約 100 店舗を全国に展開」「当社グループの調剤薬局店舗数は 1,200 店舗を超え」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今期（2023 年４月期）の当社連結業績に与える影響については現在精査中であり、連結業績予想とあわせて公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の「今後の見通し」には連結業績への影響の精査についての記載はあるが、特別損益・のれんについての記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想とあわせて公表いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「株式会社ファーマシィホールディングスの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「売主との守秘義務契約を締結していることから非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「公平性、妥当性を確保するため、第三者機関による評価等を勘案し決定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「取得価額については「非開示」とされているが、現金・株式等の対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約締結」「株式譲渡実行日」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式取得の説明に、手元資金・借入れ・増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名 個人」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社と当該個人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態（単体）」として、2020年1月期、2020年3月期、2021年3月期の数値を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「「当期純利益又は当期純損失（△） △30 百万円、8 百万円、14 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調剤薬局約 100 店舗を全国に展開」「在宅医療や地域イベント等に積極的に取り組む」「薬剤師の専門性強化」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「さらなる店舗網の拡充を図る」「当社グループの調剤薬局店舗数は 1,200 店舗を超え」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相互の事業ノウハウを融合し、患者サービスの充実を実現」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「今期（2023 年４月期）の当社連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡契約締結 2022 年５月９日」「株式譲渡実行日 2022 年５月 23 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得株式数：13,796 株」「議決権所有割合：100％」「株式譲渡実行日 2022 年５月 23 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「日程には「株式譲渡実行日 2022 年５月 23 日（予定）」とあるが、許認可等の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「第三者機関による評価等を勘案し決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、子会社化する」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の現在の代表者は記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
