# アインホールディングス（9627） 2022年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20220304500378
種別: 決算
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2022年4月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.6％増、営業利益が49.9％増となった。薬局事業の処方箋枚数の回復や前期出店店舗の堅調な推移により、増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

既存店の処方箋枚数が回復したこと、前期に出店した店舗が堅調に推移したこと。新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、感染予防策、商品力の強化、ECサイトの活用、出店およびコスト適正化にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年５月１日～2022年１月31日
- 売上高: {"value":234610,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":10214,"unit":"百万円","yoy_pct":49.9}
- 経常利益: {"value":10800,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6231,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2}
- １株当たり当期純利益: 176.89円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.8,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":207994,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":118113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":315000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"純利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":61,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":200,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":13,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":131,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":194,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":119,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":54,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":35428212,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":300911,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 既存店の処方箋枚数の回復と前期出店店舗の堅調な推移により、ファーマシー事業は増収増益。リテール事業では商品力の強化、公式ECサイトの活用、出店およびコスト適正化を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績234,610百万円、通期予想315,000百万円。「2022年４月期第３四半期」「通期」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益実績10,214百万円、通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高が2,346億１千万円（前年同期比6.6％増）、営業利益は102億１千４百万円（同49.9％増）、経常利益は108億円（同37.7％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は62億３千１百万円（同36.2％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は220,135百万円から234,610百万円、営業利益は6,813百万円から10,214百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,214百万円、経常利益10,800百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,231百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「通期」営業利益15,000百万円、「対前期増減率」37.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年４月期の年間配当金「55.00」、2022年４月期（予想）「55.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、数値目標としての還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計366」「特別損失合計429」「税金等調整前四半期純利益10,737」各百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の「減損損失 61」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は前年同期13,769百万円から17,784百万円、リテール事業の損失は△1,507百万円から△1,474百万円、その他の事業の損失は△479百万円から△108百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高234,610百万円・営業利益10,214百万円、前年同期の売上高220,135百万円・営業利益6,813百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前期末と変わらず56.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の処方箋枚数の回復と前期出店した店舗が堅調に推移したことにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「合計40店舗を出店し、４店舗を閉店、４店舗を事業譲渡」「売上高は2,097億９千３百万円」「セグメント利益は177億８千４百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により厳しい状況」「商品力を強化」「公式ECサイトを活用」「出店及びコスト適正化を進めております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益となりました」「今後の経済状況等の変化により、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年５月１日～2022年１月31日」、売上高234,610百万円、営業利益10,214百万円、前年同期比49.9％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「今後の経済状況等の変化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を、第１四半期連結会計期間の期首から適用」「当第３四半期連結累計期間の売上高は902百万円減少」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「薬局総数は1,097店舗」「合計40店舗を出店し、４店舗を閉店、４店舗を事業譲渡」「コスメ＆ドラッグストア総数は74店舗」」）
