# アインホールディングス（9627） 2022年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9627/disclosure/20210902493371
種別: 決算
開示日: 2021-09-02
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9627

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.0％増、営業利益が124.3％増となり、連結業績が大きく改善した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ファーマシー事業では既存店の処方箋枚数が増加し、前期に出店した店舗も堅調に推移した。リテール事業では新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい市場環境が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":75011,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":124.3}
- 経常利益: {"value":2864,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1309,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6}
- １株当たり当期純利益: 37.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.9,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":203552,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":113773,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":315000,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2},"経常利益":{"value":15500,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"純利益":{"value":8300,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":26,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":37,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 35428212
- 期末自己株式数: 200911
- 業績の増減要因: ファーマシー事業は既存店の処方箋枚数の増加と前期出店店舗の堅調推移により増収増益。リテール事業は新型コロナウイルス感染症の再拡大により厳しい市場環境が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は75,011百万円、通期予想は315,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高75,011百万円、営業利益2,611百万円、通期予想は売上高315,000百万円・営業利益15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.0％増、営業利益は同124.3％増、経常利益は同73.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同54.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は75,011百万円（前年同期比5.0％増）、営業利益は2,611百万円（同124.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,611百万円、経常利益2,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,309百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益は15,000百万円、対前期増減率は37.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当金は55.00円、2022年4月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金55.00円が記載されているが、配当性向等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計27百万円、特別損失合計186百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファーマシー事業のセグメント利益は4,879百万円（前年同期比41.1％増）、リテール事業は503百万円の損失（前年同期292百万円の損失）、その他の事業は13百万円の利益（前年同期296百万円の損失）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高75,011百万円・営業利益2,611百万円、前年同期の売上高71,463百万円・営業利益1,164百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は55.9％、前期末56.8％で、「0.9ポイント減」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店の処方箋枚数の増加と前期出店した店舗が堅調に推移したことにより、売上高は…増、セグメント利益は…増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存店の処方箋枚数の増加と前期出店した店舗が堅調に推移したこと」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により…厳しい状況」とする一方、「感染予防策を実施」「大型薬局の積極的な出店」「店舗運営の効率化を推進」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高が…増、営業利益は…増」と断定する一方、「実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年５月１日～2021年７月31日」、売上高75,011百万円、営業利益2,611百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響により…厳しい状況が続いております」「今後の経済状況等の変化により、実際の業績は予想数値と異なる結果となる場合があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載される一方、売上高等について前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計12店舗を出店し、３店舗の閉店」「薬局総数は1,074店舗」「コスメ＆ドラッグストア総数は70店舗」。」）
