# セレスポ（9625） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9625/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-15
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MVUJ.pdf

## 事業

セレスポはイベント総合請負業を主力事業とし、企画・会場設営・演出・進行・運営等を一体で提供する事業を展開している。第2四半期累計期間においては、単一事業セグメントとしてイベント制作を中心に事業を推進しており、収益は顧客との契約に基づき一定期間にわたり充足される履行義務として認識される。基本事業部門・スポーツ事業部門・競争事業部門の3部門で売上高を構成し、全体の売上高は12,920百万円（第45期 第2四半期累計期間）となった。部門別の売上高は、基本事業6,016百万円、スポーツ事業6,718百万円、競争事業185百万円、構成比はそれぞれ46.6%、52.0%、1.4%である。前年同期の比較は部門別で大幅な増収となっている。- TOKYO2020全国参加イベントの受注や新型コロナウイルス感染症対応案件等の影響で案件数の増加と単価上昇が顕著となり、基本事業の売上高は6,016百万円（前年同期比442.3%増）となった。- 国際的スポーツ大会に係る業務が順調に進行した結果、スポーツ事業の売上高は6,718百万円（前年同期比1,357.7%増）となった。- 大型入札案件に係る業務が順調に進行した結果、競争事業の売上高は185百万円（前年同期比287.3%増）となった。- 当第2四半期累計期間の総資産は前事業年度末に比べ8,590百万円増加し17,028百万円となった。現金及び預金が1,123百万円、受取手形・売掛金・契約資産が7,204百万円、未成請負契約支出金が476百万円増加したことによる。- 負債は前事業年度末に比べ7,688百万円増加し11,573百万円となり、買掛金4,417百万円、短期借入金3,450百万円の増加が主因である。純資産は前事業年度末に比べ902百万円増加し5,455百万円となり、利益剰余金の増加が寄与している。- 営業活動によるキャッシュ・フローは△2,277,630千円、投資活動によるキャッシュ・フローは44,944千円、財務活動によるキャッシュ・フローは3,405,355千円となり、現金及び現金同等物の期末残高は2,494,344千円となった。- 重要な会計方針の変更として収益認識会計基準の適用を第1四半期会計期間の期首から適用した。これにより、売上高・売上原価・営業利益・経常利益・税引前四半期純利益・利益剰余金等が修正表示されている。なお、継続企業の前提に関する重要事象等は「該当事項はありません」と記載されている。- 当第2四半期累計期間の販売実績は著しく増加している。- 重要な契約等の決定・締結はこの期間にはない。- 今後の見通しや戦略方針に関する記載は限定的で、COVID-19の影響下での安全対策とイベントの回復見込みを前提としている。

## 数字

- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- 基本事業 / 売上高 60億円 / 売上構成比 46.6%
- スポーツ事業 / 売上高 67億円 / 売上構成比 52%
- 競争事業 / 売上高 2億円 / 売上構成比 1.4%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
