# 子会社の収益力低下によるのれん減損損失の計上｜スペース（9622）の変遷

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## 経過

- FY2019 顕在化 「当社グループの一部の子会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提にしたのれんを計上しておりましたが、収益力及び今後の事業計画を再検討した結果、当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」 — 子会社の収益力と事業計画を再検討した結果、当初想定した収益が見込めなくなり、のれん減損損失1億6,324万2千円を計上している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「当社グループの一部の子会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」 — 前年度ののれん減損損失に続き、新型コロナウイルス感染症拡大の影響等を踏まえて子会社の将来収益見通しと回収可能性を見直し、のれん2,772万円の減損損失を追加計上している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループの一部の子会社において、株式を取得した際に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響などを踏まえて将来の収益見通し及び回収可能性を勘案し、回収可能価額をゼロとして減損損失を計上しております。」 — 子会社の将来収益見通しと回収可能性を見直し、回収可能価額をゼロとするのれん減損損失2,772万円を計上している。前四半期から計上額に変化はなく、リスクの発生状態を再確認している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「当連結会計年度（自 2021年1月1日 至 2021年12月31日） 該当事項はありません。」 — 前年度には子会社ののれんについて2,772万円の減損損失を計上していたが、当連結会計年度は減損損失の計上がなかった。 (https://komori.app/company/9622/filing/2021-fy)
