# 業務支援システム導入による業務効率20％増｜スペース（9622）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「全社　業務支援IT化　システム導入　410,000　53,473　自己資金　平成27年12月　平成30年6月　業務効率20％増」 — 業務支援システムに4億1,000万円を投資し、平成30年6月の完了と業務効率20％増を予定している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当事業年度に実施した設備投資は11億76百万円であり、主な内容は本社隣地の土地費用4億95百万円、IT事務機器費用2億9百万円、及び新基幹システム開発費用2億10百万円です。」 — 業務支援IT化の計画に関連して、IT事務機器2億9百万円と新基幹システム開発2億10百万円を含む通期設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/9622/filing/2018-fy)
- FY2019 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資は714百万円であり、主な内容は新基幹システム開発費用522百万円及びIT環境整備に係る費用112百万円です。」 — 前年度のIT事務機器・新基幹システム開発の実施から進み、新基幹システム開発522百万円、IT環境整備112百万円を含む714百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資は277百万円であり、主な内容は新基幹システム開発費用130百万円及び名古屋本部改装費用91百万円です。」 — 業務支援IT化・基幹システム整備について、当年度に277百万円を投資し、新基幹システム開発に130百万円を充てたと記載している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資は75百万円であり、主な内容はIT機器費用33百万円、基幹システム関連費用17百万円です。」 — 業務支援IT化・基幹システム整備について、IT機器33百万円、基幹システム関連17百万円を含む75百万円の投資を実施した。 (https://komori.app/company/9622/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資は1,392百万円であり、主な内容は福岡本部ビル949百万円、IT機器260百万円です。」 — 業務支援IT化・基幹システム整備について、当年度にIT機器2億6千万円を含む13億92百万円の設備投資を実施した。 (https://komori.app/company/9622/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「このほか、生産性・提供価値の向上を目的として、採用や教育研修等の人的資本への積極投資、ITを活用した業務効率化の推進等に努めてまいりました。」 — ITを活用した業務効率化の推進を、人的資本への投資とともに継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度に実施した設備投資は592百万円であり、主な内容は東京本社隣地購入費用1億33百万円、基幹システム改修費用2億6百万円、IT機器購入費用1億12百万円です。」 — 基幹システム改修2億6百万円、IT機器購入1億12百万円を含む設備投資を実施し、業務効率化・DX基盤の整備を進めている。 (https://komori.app/company/9622/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、デジタル技術を活用した業務効率化や生産性向上に加え、働きやすい職場環境の整備を進めてまいりました。」 — デジタル技術を活用した業務効率化・生産性向上を、働きやすい職場環境整備とともに継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2026-h1)
