# 売上高減少下でも受注高・受注残高は堅調に推移｜スペース（9622）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「なお、当第1四半期累計期間については全体的に売上高が減少しているものの、受注高及び受注残高については堅調に推移しております。」 — 当四半期は全体的に売上高が減少した一方、受注高と受注残高は堅調に推移していると会社が説明している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-q1)
- FY2019 再定義 「当連結会計年度における受注実績を制作品別に示すと、次のとおりであります。合計　54,258　8,112」 — 四半期の受注高・受注残高が堅調との定性的説明から、通期の連結受注高542億58百万円、受注残高81億12百万円を制作品別に開示する構成へ移行している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-fy)
- FY2020 後退 「合計　38,636　71.2　6,721　82.9」 — 前年度の受注高・受注残高が堅調との説明から、通期では受注高386億36百万円（前年同期比71.2％）、受注残高67億21百万円（同82.9％）となり、いずれも前年を下回る数値を示している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2020-fy)
- FY2021 前進 「合計　42,635　110.3　6,948　103.4」 — 受注高は426億35百万円（前年同期比110.3％）、受注残高は69億48百万円（同103.4％）となり、前年度の減少から受注高・受注残高とも前年を上回る水準へ戻った。 (https://komori.app/company/9622/filing/2021-fy)
- FY2022 再定義 「合計
46,109
108.1
6,351
91.4」 — 受注高は461億9百万円、前年同期比108.1％と増加した一方、受注残高は63億51百万円、前年同期比91.4％となり、受注高増加・受注残高減少の構成へ変化している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2022-fy)
- FY2023 前進 「合計　56,439　122.4　9,997　157.4」 — 受注高は564億39百万円、前年同期比122.4％、受注残高は99億97百万円、同157.4％となり、前年度の受注高・受注残高をともに上回った。 (https://komori.app/company/9622/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「合計　66,202　117.3　12,017　120.2」 — 受注高は662億2百万円、前年同期比117.3％、受注残高は120億17百万円、同120.2％となり、受注高・受注残高とも前年度を上回った。 (https://komori.app/company/9622/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「顧客の投資意欲は依然として旺盛であり、引き続き受注状況は好調に推移しております。」 — 顧客の投資意欲と受注状況が好調であるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 再定義 「国内は堅調に推移している一方、海外子会社において前年同期の受注高が高水準であった影響により、四半期受注高は前年同期比1.6％減少、四半期受注残高は前年同期比4.6%減少」 — 受注状況は、国内の堅調さと海外子会社の前年同期の高水準受注による反動減が併存する構成へ変化し、四半期受注高・受注残高は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9622/disclosure/20260513528340)
- 2026-08-06 後退 「国内は堅調に推移している一方、海外子会社において前年同期の受注高が高水準であった影響により、四半期受注高は前年同期比8.3％減少、四半期受注残高は前年同期比5.5%減少」 — 国内の受注環境は堅調としつつ、海外子会社の前年同期の反動により、受注高・受注残高が前年同期比で減少した構成を示している。 (https://komori.app/company/9622/disclosure/20260806511398)
