# 新規顧客への取組と既存顧客への提案営業による受注確保｜スペース（9622）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当社は新規顧客への取組や既存顧客への提案営業等を行い、受注確保に努めてきました。」 — 新規顧客の開拓と既存顧客への提案営業を、受注確保の具体的手段として記載している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「当社は新規顧客への取組や既存顧客への提案営業及び要望にお応えするとともに、収益及び利益の確保に努めてきました。」 — 新規顧客への取組、既存顧客への提案営業、顧客要望への対応を通じて収益・利益を確保する方針を継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「当社は新規顧客への取組や既存顧客への提案営業等を継続して行い、顧客ニーズにお応えしてきました。」 — 新規顧客への取組と既存顧客への提案営業を継続し、顧客ニーズへの対応を通じて受注・収益を確保する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「これらの環境変化に対応するため、新たな経営体制に移行することにより組織の活性化を図り、既存及び新規顧客への提案営業の強化や人材の育成及び確保に努める」 — 既存顧客・新規顧客への提案営業を強化し、環境変化への対応と受注確保を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「飲食店分野では、業界において原材料価格の高騰や人手不足による出店抑制があったものの、新規顧客の獲得により、売上高は増加いたしました。」 — 新規顧客への取組について、飲食店分野で実際に新規顧客を獲得し、売上高増加につながったと記載している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「飲食店分野では、原材料価格の高騰や人手不足による出店抑制があったものの、新規顧客の獲得により、売上高は増加いたしました。」 — 原材料価格高騰や人手不足による出店抑制がある中でも、新規顧客の獲得により飲食店分野の売上高が増加したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-q3)
- FY2019 再掲 「飲食店分野では、新装案件の増加や新規顧客の獲得により、売上高は増加いたしました。」 — 新規顧客の獲得を通じて飲食店分野の売上高を増加させる取り組みを再確認している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2019-fy)
- FY2022 前進 「受注獲得に向けた積極的な営業活動が奏功したこと及び新型コロナウイルス感染症による影響が徐々に落ち着きつつあることが寄与し、前連結会計年度を上回る売上高」 — 受注獲得に向けた積極的な営業活動が奏功し、売上高が前年度を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「上述した新型コロナウイルス感染症による影響からの持ち直しの動きが見られたことや、サービス等分野をはじめとする新規顧客獲得に向けた取り組みにより、前年同四半期を上回る結果となりました。」 — 新規顧客獲得に向けた取り組みを継続し、感染症影響からの持ち直しとともに前年同期を上回る売上高につながったと説明している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 前進 「企画・デザイン、設計、施工に留まらず、コンサルティング領域を含む提供価値の拡充により複合商業施設、オフィス関連、エンターテインメント施設等の大型案件の受注が増加したほか、積極的な営業活動が奏功し既存・新規顧客ともに受注範囲が拡大したことで、売上高は前年同四半期を上回る結果となりました。」 — 積極的な営業活動により、既存顧客・新規顧客の双方で受注範囲が拡大し、大型案件の受注増加と売上高増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当社の強みである地域密着型の事業拠点や顧客対応型組織といった顧客企業の要望に最大限対応できる受注体制が奏功しました。」 — 地域密着型の事業拠点と顧客対応型組織による受注体制が奏功し、郊外型総合スーパー、チェーンストア、オフィス関連、エンターテインメント施設等の案件増加につながったと説明している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「顧客の投資意欲は依然として旺盛であり、引き続き受注状況は好調に推移しております。このような需要に応えるため、市場ニーズを的確に捉え、営業部門と専門組織との連携による事業体制の強化を図り、顧客の多様な要望に対応してまいりました。」 — 顧客の旺盛な投資意欲と好調な受注状況を背景に、市場ニーズを捉えた営業活動と専門組織との連携による受注体制を継続している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「顧客対応型組織を軸とした営業部門と専門組織との部門間連携による総合的な案件対応力の向上により機動的な受注体制を確保できた結果、多くの大型案件の獲得につながりました。」 — 営業部門と専門組織の連携による受注体制の確保が、多くの大型案件の獲得につながったと説明している。 (https://komori.app/company/9622/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「高い継続性と特命比率を強みに大型案件の引き合いが拡大」 — 大型案件の引き合い拡大を、継続顧客売上高比率80％超、特命比率75％超という具体的な指標とともに示している。 (https://komori.app/company/9622/disclosure/20260806511398)
