# スペース（9622） 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20260513528340
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。サービス等分野の伸長や採算性の高い大型案件が利益を押し上げ、通期予想は期初から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

顧客企業の投資活動が続き、新装・改装需要が堅調だったこと、サービス等分野が伸長したこと、領域拡大に伴う採算性の高い大型案件が複数あったことが理由として挙げられている。また、開発部門の労務費を当期から売上原価に計上したため、販管費が前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18242,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}
- 営業利益: {"value":1856,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 経常利益: {"value":1863,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 純利益: {"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 売上総利益率: {"率":"14.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"10.2%","前年同期比の増減ポイント":"+0.6ポイント"}
- 販管費: {"value":733,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18242,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1856,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1863,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1287,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":72000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5040,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5040,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":134.57,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内13の事業拠点（会社概要では国内12拠点との記載もあり）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結990名、単体949名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 第1四半期に売上高が偏重する傾向があること
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":72,"単位":"円","中間":36,"期末":36}
- 配当性向: {"率":53.5,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":15954,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":9636,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期及び通期業績予想については、期初予想から変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「期初に掲げた業績予想の着実な達成を目指していく」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1Q実績 損益計算書」に2026年1Qの売上高18,242百万円、営業利益1,856百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高および各段階利益ともに前年同期を上回る結果となった」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期及び通期業績予想については、期初予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」（単位：百万円）に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「領域拡大に伴い、採算性の高い大型案件を複数手掛けたことが寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（市場分野別）」に5分野の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「外注費の増加149」「労務費の増加80」「その他原価の増加68」「販管費減少68」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「四半期受注高は前年同期比1.6％減少、四半期受注残高は前年同期比4.6%減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「事業の特性上、売上高が第1四半期に偏重する傾向」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「社会・経済・業界状況の変動等に関するリスクや不確定要素」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期初に掲げた業績予想の着実な達成を目指していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第1四半期決算概要、事業概況、業績予想であり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「期初予想から変更なし」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「四半期受注高・受注残高推移」「取引顧客数：1,027社」「取引案件数：11,695件」「全国13の事業拠点」「従業員数 連結：990名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「四半期受注高は前年同期比1.6％減少」「四半期受注残高は前年同期比4.6%減少」「サービス等分野…前年同期比＋13.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：990名 単体：949名（2025年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場分野について」では対象分野を列挙しているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期配当予想は、中間配当36円、期末配当36円を予定」「配当性向53.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「第1部 決算の概要」「第2部 事業の概況」「第3部 業績予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「私たちについて」「ビジネスモデル」「私たちの強み」「企業理念」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高および各段階利益ともに前年同期を上回る結果となった」「実際の業績が記載の予測と異なる可能性があります」」）
