# スペース（9622） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20260212557209
種別: 配当
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

期末配当を1株当たり51円に決定しました。直近予想の43円から8円増やし、普通配当43円に特別配当8円を上乗せします。

## 会社が挙げた理由

成長投資による収益力の向上と財務健全性の確保を両立し、安定的な配当を維持する基本方針のもと、当事業年度の業績に応じた利益還元を勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"43円00銭","revised_forecast":"51円00銭","change":"8円00銭増","change_rate":"約18.6%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"78円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20円00銭","期末":"34円00銭","年間":"54円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,251百万円","前期実績":"833百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"43円00銭","特別配当":"8円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"30円00銭","特別配当":"4円00銭"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 成長投資の実行による収益力の一層の向上と、財務健全性の確保を両立させることで経営基盤の強化を図り、株主の皆様への安定的な配当を維持することを基本方針としております。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2025年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額は「51円00銭」、直近の配当予想は「43円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「51円00銭」、前期実績「34円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「34円00銭」、決定額「51円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「1,251百万円」、前期実績「833百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金は当期実績「78円00銭」、前期実績「54円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「43円00銭」、決定額「51円00銭」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「株主の皆様への安定的な配当を維持することを基本方針としております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「安定的な配当を維持」と記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年2月12日開催の取締役会において…決議しました」および「定時株主総会に付議する予定」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当：43円00銭」「特別配当：8円00銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「期末配当金は1株当たり43円に特別配当8円を加えまして…51円」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期の中間配当金「27円00銭」、期末配当金「51円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「成長投資の実行による収益力の一層の向上と、財務健全性の確保」および「当事業年度の業績に応じた利益還元を勘案」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当事業年度の業績に応じた利益還元を勘案」。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年3月開催予定の第54期定時株主総会に付議する予定」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日」「51円00銭」「2026年3月26日」「2025年12月期」。」）
