# スペース（9622） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20251212518781
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2025年12月期通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。期末配当予想も1株当たり33円から43円へ増額し、年間配当予想を60円から70円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛な投資意欲を背景に、複合商業施設・総合スーパー分野および飲食店分野が伸長し、多くの大型案件を獲得した。利益面では、増収効果に加え、積極的な人材投資に伴う生産性向上、業務改革およびITを活用した環境整備による業務効率化が進展した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":65500,"revised_forecast":71500,"change":6000,"change_rate":9.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4100,"revised_forecast":4400,"change":300,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4120,"revised_forecast":4420,"change":300,"change_rate":7.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":3200,"change":400,"change_rate":14.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":114.23,"revised_forecast":130.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 11 月 12 日
- 前期実績: 売上高64,189百万円、営業利益3,464百万円、経常利益3,533百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,545百万円、1株当たり当期純利益103.91円
- 修正の理由: 顧客の旺盛な投資意欲を背景に複合商業施設・総合スーパー分野および飲食店分野が伸長し、部門間連携による総合的な案件対応力の向上などにより多くの大型案件を獲得した。利益面では、増収効果に加え、積極的な人材投資に伴う生産性向上、業務改革およびITを活用した環境整備による業務効率化が進展した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を前回の1株当たり33円から43円へ10円増額し、年間配当予想を60円から70円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への変更として、売上高65,500百万円から71,500百万円、営業利益4,100百万円から4,400百万円、経常利益4,120百万円から4,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円から3,200百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.2％、営業利益7.3％、経常利益7.3％、親会社株主に帰属する当期純利益14.3％で、配当も年間60円から70円へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は9.2％、営業利益および経常利益の増減率は各7.3％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は14.3％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は9.2％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益4,400百万円、経常利益4,420百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,200百万円で、前期実績はそれぞれ3,464百万円、3,533百万円、2,545百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各数値、および増減額が表形式で示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益につきましては、前述の増収効果に加え、積極的な人材投資に伴う生産性向上や、業務改革及びITを活用した環境整備による業務効率化が進展した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客の旺盛な投資意欲を背景に、複合商業施設・総合スーパー分野及び飲食店分野が伸長いたしました」「多くの大型案件を獲得いたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「複合商業施設・総合スーパー分野及び飲食店分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客の旺盛な投資意欲」「複合商業施設・総合スーパー分野及び飲食店分野が伸長」「多くの大型案件を獲得」「積極的な人材投資に伴う生産性向上」「業務改革及びITを活用した環境整備による業務効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額6,000百万円、営業利益・経常利益の増減額各300百万円、純利益の増減額400百万円が示されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「顧客の旺盛な投資意欲」、会社側の要因として「部門間連携」「積極的な人材投資」「業務改革及びITを活用した環境整備」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多くの大型案件を獲得いたしました」「業務効率化が進展した」などの定性的な説明が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後も動向を注視し、予想に変更が生じた場合には速やかに公表いたします」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「多くの大型案件を獲得」「前述の増収効果」「積極的な人材投資に伴う生産性向上」「業務効率化が進展」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「グループ成長力の高まりが新たな事業機会の獲得等につながった」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「積極的な人材投資に伴う生産性向上」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「部門間連携」「人材投資」「業務改革及びITを活用した環境整備」などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 12 月 12 日」、対象期間は「2025 年 1 月 1 日～2025 年 12 月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期業績予想及び配当予想の上方修正を行うものです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当予想は33円から43円、年間配当予想は60円から70円に修正されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなっております」「超える水準となる見込みです」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
