# スペース（9622） 2025年12月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20251112597502
種別: 決算
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比9.4％増、営業利益が31.9％増となり、経常利益と最終利益も増加した。売上高と各段階利益はいずれも第3四半期累計として過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛な投資意欲を背景に複合商業施設・総合スーパー分野と飲食店分野が伸長したほか、売上高の増加と業務効率化により売上総利益が増加した。最終利益は政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益の計上も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":51062,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":3511,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":3537,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2467,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- １株当たり当期純利益: 100円63銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"74.8%","前期末":"79.7%"}
- 総資産: {"value":44716,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":33497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3},"経常利益":{"value":4120,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"54円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":272619,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":76732,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券売却損","value":5370,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":"SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD."},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":26600319,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2065496,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 顧客の旺盛な投資意欲を背景に複合商業施設・総合スーパー分野及び飲食店分野が伸長。売上高の増加及び業務効率化に伴い売上総利益が向上。政策保有株式の縮減に伴う投資有価証券売却益も計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は51,062百万円、通期予想は65,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,511百万円、通期予想は4,100百万円。売上高は51,062百万円、通期予想は65,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比9.4％増、営業利益31.9％増、経常利益31.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益34.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比9.4％増、営業利益は同31.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,511百万円、経常利益3,537百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益は3,511百万円、通期営業利益予想は4,100百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当金は54.00円、2025年12月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として投資有価証券売却益76,732千円、特別損失として投資有価証券売却損5,370千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「投資有価証券売却損5,370千円」と記載されており、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはディスプレイ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載に代えて、市場分野別に記載しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期第3四半期は74.8％、2024年12月期は79.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の旺盛な投資意欲を背景に、複合商業施設・総合スーパー分野及び飲食店分野が伸長した」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「市場分野別に売上高、増減、増減率が記載され、例えば飲食店は7,083百万円、前年同期比29.6％増と示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資材価格の高騰や人件費の増加等」、自社施策として「営業部門と専門組織との部門間連携」「新しいシステム導入等のDX推進」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「過去最高となる売上高及び各段階利益を計上いたしました」と記載。一方、将来記述について「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期（2025年１月１日～2025年９月30日）」および売上高51,062百万円、営業利益3,511百万円等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資材価格の高騰や人件費の増加等に起因するコスト上昇」「労務需給の逼迫」「時間外労働の上限規制への対応等の影響を引き続き注視する必要があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第３四半期の各数値については、会計方針の変更に伴い遡及適用が行われたため、遡及適用後の数値を記載しております。」「対前年四半期増減率については…記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」。また、「期間がごく短い工事や案件についても…進捗度に基づき収益を認識する方法に変更いたしました」と記載。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社…SPACE JAPAN(VN) CO.,LTD.」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「活況な受注環境を背景として」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場分野別の売上高一覧は記載されているが、店舗数・会員数・契約数・販売数量等の数値指標は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『進化発展』の最終年度として、VISION実現に向けた戦略の着実な実行と事業拡大を通じ、収益性と企業価値の向上を目指しております。」」）
