# スペース（9622） 2025年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20251112597380
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期は、物件の大型化や受注増を背景に売上高と各段階利益が前年同期を上回った。会社は7月31日に通期予想を上方修正しており、その修正後予想の達成確度が高いとの見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

顧客の旺盛な投資意欲を背景に物件が大型化し、受注額と売上高が増加した。売上高増加による売上総利益の増加に加え、売上総利益率の上昇、労務費・経費の減少が営業利益を押し上げた。なお、従業員への還元やDX推進などの戦略的投資費用を計上したが、増収効果がそれを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":51062,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":3511,"unit":"百万円","yoy_pct":31.9}
- 経常利益: {"value":3537,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 純利益: {"value":2467,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":34.7}
- 売上総利益率: {"率":11.7,"前年同期比増減ポイント":0.3}
- 営業利益率: {"率":6.9,"前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":2440,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17192,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":838,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":850,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":680,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"},"営業利益率":{"value":4.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4120,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2800,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":114.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高：約78%（上方修正後の通期予想に対する進捗率）
- 計画に対する自己評価: 上方修正した通期業績予想の達成確度は高いと見込んでいる
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内14拠点、海外3拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結986名、単体947名（2025年6月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"中期経営計画『進化発展』2023-2025","目標値":["営業利益率5%","売上高成長率5%","ROA7%","配当性向50%以上","新規採用者数300名（2023-2025累計）","社員の教育投資額100百万円","地域活性案件取り組み件数100件","サステナブル素材活用案件率30%"]}
- 財務目標: {"ROA":7,"unit":"%","配当性向":50,"unit_2":"%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"unit":"円","中間":27,"期末":33}
- 配当性向: {"率":52.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17978,"unit":"百万円","前年同期比_pct":19.9},"受注残高":{"value":13915,"unit":"百万円","前年同期比_pct":21.3}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社タグボートとの共同によるアートギャラリー『アート解放区 人形町』のオープン、社外取締役を講師とする働き方改革に関する社内研修、DX推進などの戦略的投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『上方修正後の通期予想に対する売上高の進捗率は約78%』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『7月31日に上方修正した通期業績予想の達成確度は高いと見込んでいる』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3Qの売上高17,192百万円、営業利益838百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『第3四半期としては過去最高となる売上高及び各段階利益を計上』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『7月31日に上方修正した通期業績予想』、売上高の期初計画61,800百万円・修正計画65,500百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高増加による売上総利益増加500百万円、売上総利益率上昇による増加120百万円、労務費減少197百万円、経費減少29百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『顧客の旺盛な投資意欲を背景に、物件の大型化に伴う受注額の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「複合商業施設・総合スーパー分野11,111百万円、飲食店分野7,083百万円などの売上高一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費2,440百万円、経費754百万円、労務費1,686百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「食品スーパー・コンビニエンスストア分野の前年同期比△3.1%、販管費の前年同期比△227百万円（△8.5%）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『社会・経済・業界状況の変動等に関するリスクや不確定要素』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想の達成確度は高いと見込んでいる』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『営業利益率5%』『売上高成長率5%』の目標、および営業利益率の年度別推移」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『株式会社タグボートと共同で、アートギャラリー「アート解放区 人形町」をオープン』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「受注高17,978百万円、受注残高13,915百万円、国内14拠点・海外3拠点」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比19.9%増、受注残高21.3%増、食品スーパー・コンビニエンスストア分野のみ前年同期比△3.1%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高や分野別売上高はあるが、数量と単価の組み合わせは記載されていない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 連結：986名 単体：947名（2025年6月末時点）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場分野別売上高の記載はあるが、市場規模・シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度年間配当予想60円、配当性向52.5%、中期経営計画の配当性向50%以上」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROA（総資産営業利益率）7%』『配当性向50%以上』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『社員の教育投資額100百万円』、『従業員への還元、DX推進等の戦略的投資費用を計上』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第3四半期決算説明資料』、Agendaに『決算の概要』『業績予想』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「『企業情報‐概要』『企業情報‐企業理念』『㈱スペースの強み』などの掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成確度は高いと見込んでいる』『実際の業績が記載の予測と異なる可能性』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「企業情報‐概要、企業情報‐企業理念、㈱スペースの強み、株主構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の表現は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『達成確度は高いと見込んでいる』『実際の業績が記載の予測と異なる可能性』」）
