# スペース（9622） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20250806532892
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2025年上期は売上高・各段階利益が前年同期および期初計画を上回り、上期として過去最高を更新した。好調な受注や専門店・飲食店分野の伸長を受け、通期業績予想と期末配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新設案件で共通環境工事から施工まで総合的に受注したこと、各種専門店・飲食店分野でテナントの出店を多数確保したこと、人材確保・育成による大型案件の獲得、業務改革やナレッジ共有による労務効率化・生産性向上を挙げている。また、下期も好調に推移すると見込んでいるため、通期予想を上方修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":33870,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":2672,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5}
- 経常利益: {"value":2686,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}
- 純利益: {"value":1787,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":17.7}
- 売上総利益率: {"value":12.7,"unit":"%","yoy_change_points":0.1}
- 営業利益率: {"value":7.9,"unit":"%","yoy_change_points":0.8}
- 販管費: {"value":1631,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16009,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":975,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":661,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4120,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":114.23,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の売上高、各段階利益ともに当初の想定を上回る見通し
- セグメント別実績: not_disclosed（市場分野別売上高は、複合商業施設・総合スーパー7,336百万円、食品スーパー・コンビニエンスストア3,712百万円、各種専門店9,921百万円、飲食店4,384百万円、サービス等8,515百万円）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":14,"unit":"国内営業拠点（海外3拠点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":986,"unit":"人（連結、2025年6月末）","単体":947}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"進化発展 2023-2025","目標年度":"2025年度","目標値":["営業利益率5%","売上高成長率5%","ROA7%","配当性向50%以上"]}
- 財務目標: {"ROA":7,"unit":"%","配当性向":50,"unit2":"%以上"}
- 年間配当: {"value":60,"unit":"円/株","中間":27,"期末":33}
- 配当性向: {"value":52.5,"unit":"%","目標":50,"目標_unit":"%以上"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":19019,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":13111,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には期初計画、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、実績の通期予想に対する進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の売上高、各段階利益ともに当初の想定を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qについて売上高16,009百万円、営業利益966百万円、経常利益975百万円、親会社株主に帰属する当期純利益661百万円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに上期としては過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年度の通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に、売上高増加261百万円、売上総利益率上昇47百万円、労務費減少77百万円、経費減少30百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設案件において共通環境工事から施工まで総合的に受注」「テナントの出店を多数確保」「受注高は前年同期比で17.3％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「市場分野別売上高として5分野の金額と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,631百万円、労務費1,128百万円、経費502百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人員構成の変更に伴い、販管部門の従業員が前年より減少したことにより労務費及び経費が減少」および販管費前年同期比△107百万円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期においても引き続き好調に推移していくものと見込んでいる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やリスク別の金額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においても引き続き好調に推移していくものと見込んでいる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「営業利益率5%」「売上高成長率5%」「ROA7%」「配当性向50%以上」を目標として記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「事例紹介や中期経営計画の既存戦略は記載されているが、新規施策としての発表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、市場分野別売上高、外注費率、営業利益率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高前年同期比17.3％増、受注残高15.4％増、外注費率1.4ポイント好転。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：986名 単体：947名（2025年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場分野別の売上高は記載されているが、市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当60円、配当性向52.5％、中期経営計画の目標「配当性向50％以上」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の発表は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA（総資産営業利益率）7％」「配当性向50％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績グラフ・増減分析・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として事例紹介、企業情報‐概要、企業理念、売上高及び営業利益推移、時価総額及び株主数推移、株主構成を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「過去最高を更新」と断定する一方、「下期においても…推移していくものと見込んでいる」と記載。」）
