# スペース（9622） 2025年12月期第2四半期（中間期）及び通期連結業績予想並びに配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20250731525154
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2025年12月期の中間期・通期の連結業績予想を、売上高・利益とも上方修正した。中間配当は据え置き、期末配当を6円増額し、年間配当予想を60円にした。

## 会社が挙げた理由

顧客企業の投資意欲の高まりを背景に新装・改装需要が堅調に推移し、各種専門店分野および飲食店分野が伸長したため、売上高が当初想定を上回る見通しとなった。利益も増収効果により当初想定を超える水準となる見込みである。配当は、修正後の通期業績予想に基づき、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":31900,"通期":61800},"revised_forecast":{"中間期":33800,"通期":65500},"change":{"中間期":1900,"通期":3700},"change_rate":{"中間期":6,"通期":6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":1890,"通期":3580},"revised_forecast":{"中間期":2600,"通期":4100},"change":{"中間期":710,"通期":520},"change_rate":{"中間期":37.6,"通期":14.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":1900,"通期":3600},"revised_forecast":{"中間期":2610,"通期":4120},"change":{"中間期":710,"通期":520},"change_rate":{"中間期":37.4,"通期":14.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":1240,"通期":2560},"revised_forecast":{"中間期":1730,"通期":2800},"change":{"中間期":490,"通期":240},"change_rate":{"中間期":39.5,"通期":9.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":50.61,"通期":104.48},"revised_forecast":{"中間期":70.58,"通期":114.23},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: {"中間期":{"売上高":31786,"営業利益":2255,"経常利益":2280,"親会社株主に帰属する中間純利益":1518,"１株当たり中間純利益":62},"通期":{"売上高":64189,"営業利益":3464,"経常利益":3533,"親会社株主に帰属する当期純利益":2545,"１株当たり当期純利益":103.91},"単位":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: 顧客企業の投資意欲の高まりによる新装・改装需要が堅調に推移し、各種専門店分野及び飲食店分野が伸長したことで、売上高が当初想定を上回る見通しとなった。利益もこれらの増収効果により当初想定を超える水準となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は1株当たり27円で前回予想どおり。期末配当は27円から6円増額して33円、年間配当は54円から60円に修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）及び通期の連結業績予想並びに配当予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の売上高・各利益がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益37.6％、経常利益37.4％、中間純利益39.5％。通期の営業利益は14.5％増。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は中間期6.0％・通期6.0％、利益の増減率は中間期37.4～39.5％・通期9.4～14.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期純利益の増減率は39.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期および通期の売上高の増減率はともに6.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の修正後は営業利益4,100百万円、経常利益4,120百万円、当期純利益2,800百万円で、前期実績は各3,464百万円、3,533百万円、2,545百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績表で売上高・営業利益・経常利益・純利益の「今回修正予想(B)」が「前回発表予想(A)」を上回る。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「新装・改装需要」「各種専門店分野及び飲食店分野の伸長」「増収効果」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業の投資意欲の高まりによる新装・改装需要が堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各種専門店分野及び飲食店分野が伸長」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新装・改装需要が堅調に推移し、各種専門店分野及び飲食店分野が伸長」「これらの増収効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では需要や分野の伸長を説明しているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「顧客企業の投資意欲の高まりによる新装・改装需要」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移」「各種専門店分野及び飲食店分野が伸長」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後も動向を注視し、業績予想に変更が生じた場合には速やかに公表」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高につきましては…需要が堅調に推移」「利益につきましても、これらの増収効果により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には需要、事業分野の伸長および増収効果のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当理由に、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由のみを記載している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年7月31日」、対象通期は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の今回修正予想。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当は前回予想の27円から6円増配の1株当たり33円」「年間配当は60円の予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の想定を上回る見通し」「当初の想定を超える水準となる見込み」「実際の業績等は…予想数値と異なる場合があります」」）
