# スペース（9622） 2025年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20250512541579
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、チェーンストア顧客からの受注が堅調で、サービス等分野も伸びたため、売上高と各段階利益が前年同期を上回った。外注費率の改善も営業利益の増加に寄与した。

## 会社が挙げた理由

チェーンストア顧客の受注が堅調に推移したこと、以前から注力してきたサービス等分野が伸長したこと、特命率の向上による外注費率の改善。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":17860,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 営業利益: {"value":1706,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 経常利益: {"value":1710,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 純利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5}
- 売上総利益率: {"率":"14.0%","前年同期比の増減ポイント":"0.4ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"0.6ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":801,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":17860,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1706,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1710,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1125,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":9.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":61800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2560,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":104.48,"unit":"円"},"中間配当":{"value":27,"unit":"円"},"期末配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内14拠点、海外3拠点（2024年12月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結910名、単体877名（2024年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"新たに84名が入社。新規採用者数の2023～2025年累計実績は317名（内定者含む）"}
- 業績見通しの前提: 事業の特性上、売上高が第1四半期に偏重する傾向があること。人的資本への積極投資を行い、社内改革を進めること。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"進化発展 2023-2025","目標年度":"2025年度","目標値":["営業利益率5%","売上高成長率5%","新規採用者数300名（2023～2025年累計）","社員の教育投資額100百万円","1人当たり所定外労働時間360時間/年","地域活性案件取り組み件数100件","サステナブル素材活用案件率30%","ROA7%","配当性向50%以上"],"実績との対比":"新規採用者数は2023～2025年1Q時点で317名"}
- 財務目標: {"ROA":{"目標":"7%","実績":"not_disclosed"},"配当性向":{"目標":"50%以上","実績":"51.7%（2025年度予定）"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":54,"単位":"円","中間":27,"期末":27}
- 配当性向: {"率":51.7,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16212,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10101,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人的資本への積極投資と社内改革、2025年度に84名を新規採用、当社が空間づくりを手掛けた『ふくい観光案内所』によるiF DESIGN AWARD 2025受賞、健康経営優良法人2025の認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に関する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第2四半期累計期間の業績予想については、現時点では期初予想から変更なし」とあるが、第1四半期実績の計画評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2025年1Qの売上高17,860百万円、営業利益1,706百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに4期連続で増収増益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では期初予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に売上高の増加133百万円、売上総利益率上昇83百万円、労務費増加△2百万円、経費増加△21百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「チェーンストア顧客の受注が堅調に推移」「サービス等分野が大きく伸長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「2025年1Q実績‐市場分野別売上高」に5分野の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価15,352百万円、販管費801百万円、外注費12,810百万円、労務費・経費の推移を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「食品スーパー・コンビニエンスストア分野は前年同期比△14.8%。第2四半期累計予想について「売上高が第1四半期に偏重する傾向」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「売上高が第1四半期に偏重する傾向」「人的資本への積極投資を行い、社内改革を進めていく」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾にリスクや不確定要素の一般的な注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事業の特性上、売上高が第1四半期に偏重する傾向」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「目標「新規採用者数300名（2023-2025累計）」に対し、「2023～2025年（1Q時点）実績317名」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人的資本への積極投資」「新たに84名が入社」「健康経営優良法人2025に認定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高・受注残高、5分野の売上高、採用者数、営業利益率、外注費率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注残高は「前年同期を上回り」、受注高は「前年同期と同水準」、食品スーパー・コンビニエンスストア分野は前年同期比△14.8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数は連結910名・単体877名、新入社員84名、累計実績317名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場分野別売上高はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年度予定の配当性向51.7%、中期経営計画の配当性向目標50%以上。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重要経営指標 ROA（総資産営業利益率）7%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「社員の教育投資額100百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」で、Agendaに決算概要・事業概況・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「㈱スペースの強み」「企業情報‐概要」「企業情報‐企業理念」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中間配当27円、期末配当27円を予定」「好調な受注環境が継続する見込み」「実際の業績と異なる可能性」。」）
