# スペース（9622） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20241106512501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2024年12月期通期の連結・個別業績予想を上方修正し、連結売上高は600億円増の614億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円増の23億3,000万円としました。期末配当は1株25円から30円、年間配当は45円から50円へ増額しています。

## 会社が挙げた理由

オフィス関連、エンターテインメント施設等のサービス分野で大型案件が増加し、活況な受注環境を背景に第3四半期まで売上高が順調に伸長したためです。第4四半期も好調に推移する見込みで、個別業績予想の修正に伴い連結業績予想も修正しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":55400,"個別":54100},"revised_forecast":{"連結":61400,"個別":59800},"change":{"連結":6000,"個別":5700},"change_rate":{"連結":10.8,"個別":10.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":3280,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":3470,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":190,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":5.8,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":3300,"個別":3250},"revised_forecast":{"連結":3490,"個別":3340},"change":{"連結":190,"個別":90},"change_rate":{"連結":5.8,"個別":2.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":2180,"個別":2150},"revised_forecast":{"連結":2330,"個別":2220},"change":{"連結":150,"個別":70},"change_rate":{"連結":6.9,"個別":3.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":"88.98","個別":"87.76"},"revised_forecast":{"連結":"95.10","個別":"90.61"},"change":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 8 月 7 日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":52793,"営業利益":2574,"経常利益":2616,"親会社株主に帰属する当期純利益":1685,"１株当たり当期純利益":"68.76"},"個別":{"売上高":51645,"経常利益":2550,"当期純利益":1655,"１株当たり当期純利益":"67.55"},"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: オフィス関連、エンターテインメント施設等のサービス等分野における大型案件が増加するなど、活況な受注環境を背景に第3四半期まで売上高が順調に伸長し、第4四半期も引き続き好調に推移する見込みとなったため。連結業績予想は個別業績予想の修正に伴い修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を25円から30円へ5円増額し、年間配当を45円から50円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減額は「6,000」「190」「190」「150」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高10.8％、営業利益5.8％、経常利益5.8％、親会社株主に帰属する当期純利益6.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率(%)」として売上高「10.8」、営業利益「5.8」、経常利益「5.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「6.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「6.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想2,330百万円、前期実績1,685百万円。個別の当期純利益は今回修正予想2,220百万円、前期実績1,655百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績表で「今回修正予想(B)」と「増減額(B-A)」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「大型案件が増加」「活況な受注環境」「売上高が順調に伸長」と説明しており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「オフィス関連、エンターテインメント施設等のサービス等分野における大型案件が増加するなど、活況な受注環境」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オフィス関連、エンターテインメント施設等のサービス等分野」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件が増加するなど、活況な受注環境を背景に」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績表には「増減額(B-A)」が示されているが、修正理由には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「活況な受注環境を背景に、第3四半期までに売上高が順調に伸長」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第3四半期までに売上高が順調に伸長」「第4四半期においても引き続き好調に推移する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第4四半期においても引き続き好調に推移する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大型案件が増加」「活況な受注環境」「売上高が順調に伸長」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績予想につきましては、個別業績予想の修正に伴い修正を行うものです」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は受注環境と売上高の伸長を説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 8 日」、対象期間は「2024 年 1 月 1 日～2024 年 12 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024 年 12 月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の25円から5円増配の1株当たり30円」「年間配当は50円の予定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き好調に推移する見込み」「上回る見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
