# スペース（9622） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20240821574811
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

当社は沖縄事務所を独立させ、沖縄スペース株式会社を2024年8月8日に設立しました。2025年1月からの稼働を予定しています。

## 会社が挙げた理由

沖縄の企業や地域社会との連携・信頼関係を強化し、行政や観光などの新分野にも取り組むことで、当社グループの事業領域拡大と企業価値向上を目指すためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 沖縄スペース株式会社
- 対象会社の事業内容: 商業施設・文化施設・娯楽施設・イベント空間の企画・コンサルティング・設計・監理及び施工
- 対象会社の所在地: 沖縄県那覇市久茂地1-12-12 ニッセイ那覇センタービル10F
- 対象会社の資本金: 2,500万円
- 対象会社の設立年月日: 2024年8月8日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおりますが、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2024年7月12日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年8月8日（子会社設立日、実行済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役は西岡一期。従業員の処遇はnot_disclosed。2025年1月からの稼働を予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「沖縄事務所を当社から独立させ、子会社として『沖縄スペース株式会社』を設立することといたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立することを決議し、2024年8月8日付で当該子会社を設立いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率：当社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資比率：当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：沖縄県那覇市久茂地1-12-12 ニッセイ那覇センタービル10F」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今後の当社グループの領域拡大及び今以上の企業価値向上を目指してまいります。」／「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・織り込みに関する記載なし。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「子会社を設立することを決議し、2024年8月8日付で当該子会社を設立いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載なし。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資比率：当社 100％」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商業施設・文化施設・娯楽施設・イベント空間の企画・コンサルティング・設計・監理及び施工」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「沖縄の企業や地域社会との信頼関係を一層強化するとともに、行政や観光等の新規分野への取り組みにも挑戦」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「沖縄の地域社会とのより一層の連携を深めるため」／「行政や観光等の新規分野への取り組みにも挑戦」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年7月12日開催の取締役会」／「2024年8月8日付で当該子会社を設立」／「2025年1月からの稼働を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2025年1月からの稼働を予定しております。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年7月12日開催の取締役会において子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称：沖縄スペース株式会社」／「代表取締役 西岡 一期」／「2025年1月からの稼働を予定しております。」」）
