# スペース（9622） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20240802561849
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

中間期の実績と足元の受注状況を踏まえ、2024年12月期の通期業績予想を連結・個別とも上方修正した。連結営業利益は26億5,000万円から32億8,000万円となり、期末配当予想も1株20円から25円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の正常化が進む中、大型案件をはじめとする新装・改装工事の受注が堅調に推移し、中間期の売上高・利益が期初予想を上回ったこと、また今後も好調が続くと見込んでいること。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52900,"revised_forecast":55400,"change":2500,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":3280,"change":630,"change_rate":23.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2660,"revised_forecast":3300,"change":640,"change_rate":24.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1760,"revised_forecast":2180,"change":420,"change_rate":23.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":71.81,"revised_forecast":88.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月13日
- 前期実績: 売上高 52,793百万円、営業利益 2,574百万円、経常利益 2,616百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 1,685百万円、１株当たり当期純利益 68.76円 銭（2023年12月期）
- 修正の理由: 経済活動の正常化が進む中、大型案件をはじめとする新装・改装工事の受注が堅調に推移し、中間期の売上高・利益が期初予想を上回ったこと、また引き続き好調に推移していくものと見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり20円から5円増配し、25円に修正。年間配当予想は45円。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当中間連結会計期間の業績及び足元の状況を踏まえ、2024年12月期通期業績予想及び期末配当予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高2,500、営業利益630、経常利益640、親会社株主に帰属する当期純利益420を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「通期業績予想を上方修正」および、営業利益の増減率23.8％、経常利益24.1％、親会社株主に帰属する当期純利益23.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率(%) 4.7」に対し、営業利益23.8、経常利益24.1、親会社株主に帰属する当期純利益23.9。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2024年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の「増減率(%) 24.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%) 4.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,180」と、前期実績「1,685」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」に売上高2,500、営業利益630、経常利益640、親会社株主に帰属する当期純利益420を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「前年同期に特定の大型案件において貸倒引当金を計上した反動もあり、営業利益は…」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件をはじめとする新装・改装工事の受注が堅調に推移いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「オフィス関連、エンターテインメント施設等のサービス等分野における大型案件」および「食品スーパー・コンビニエンスストア分野の新装・改装案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経済活動の正常化が進む中、大型案件をはじめとする新装・改装工事の受注が堅調に推移」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「経済活動の正常化が進む中」「活況な受注環境を背景に」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大型案件をはじめとする新装・改装工事の受注が堅調に推移」と記載しているが、要因別の数値は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き好調に推移していくものと見込んでいる」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中間連結会計期間の売上高、利益のいずれにおいても期初予想を上回り」および「新装・改装工事の受注が堅調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「採用や教育研修等の人的資本への積極投資、ITを活用した業務効率化の推進等に努めてまいりました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年１月１日～2024年６月30日」、開示日「2024年８月７日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月13日に公表いたしました」および「期初予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期業績予想を上方修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想額を期初予想の１株当たり20円から５円増配し、１株当たり25円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「引き続き好調に推移していくものと見込んでいる」。」）
