# スペース（9622） 2024年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20240510590822
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、大型案件の受注増加や既存・新規顧客への受注範囲拡大により、売上高と各利益が前年同期を上回った。上期業績予想は上方修正した一方、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

大型案件の受注増加、既存・新規顧客の受注範囲拡大、外注費の抑制、大型案件の収益性向上により増収増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":15835,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9}
- 営業利益: {"value":1425,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 経常利益: {"value":1437,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 純利益: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":61.5}
- 売上総利益率: {"率":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":"2.1ポイント上昇（11.8%→13.9%）"}
- 営業利益率: {"率":"9.0%","前年同期比の増減ポイント":"2.2ポイント上昇（6.8%→9.0%）"}
- 販管費: {"value":778,"unit":"百万円","売上高販管費率":"4.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"15,835百万円","営業利益":"1,425百万円","経常利益":"1,437百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"971百万円","営業利益率":"9.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2660,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1760,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":71.81,"unit":"円"},"年間配当":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内14拠点、海外2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結852名、単体821名（2023年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"新規採用者数68名。2023-2025年累計の目標は300名"}
- 業績見通しの前提: 下期の経済活動は引き続き回復する想定、建設業の時間外労働の上限規制による影響、資材価格・人件費等の動向
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":"5%","売上高成長率":"5%","ROA":"7%","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: {"ROA":"7%","配当性向":"50%以上"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"unit":"円","中間":20,"期末":20}
- 配当性向: 50%以上を目標水準。2024年度予定は55.7%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":16701,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":10862,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"ディスプレイ業界市場規模":"2023年度予測1.41兆円","上位10社シェア":"約30%","小売業界2023年度売上高":"163.0兆円","SC2023年度売上高":"28.0兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 複線型人事制度の再構築、勤務形態の多様化、DX推進による業務改革、地域活性案件・公共事業案件への参画

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績推移」に2024年1Qの売上高15,835百万円、営業利益1,425百万円、経常利益1,437百万円、純利益971百万円が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比＋17.9％」「前年同期比＋55.2％」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期累計期間の業績予想を上方修正」「現時点では前回予想から変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上高増加284百万円、売上総利益率上昇329百万円、販管費増加106百万円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注の増加に加え、既存・新規顧客の受注範囲拡大により増収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結全体の売上高・営業利益等を掲載しており、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費率は72.4%、販管費は778百万円、販管費率は4.9%。営業利益増減分析では販管費増加106百万円を示している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費増加106百万円」「資材価格の高止まりや人件費の増加等によるコスト上昇」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期の経済活動は引き続き回復するものと想定」「資材価格・人件費等の動向など不透明な状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期の経済活動は引き続き回復するものと想定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期計画目標として「営業利益率5%」「売上高成長率5%」「ROA7%」を掲載し、1Q営業利益率は9.0%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年度から実施する新たな人事施策」「複線型人事制度の再構築」「勤務形態の多様化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高16,701百万円」「受注残高10,862百万円」「SC新規出店数9」「新規採用者数68名」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注残高は前年同期を大きく上回っており」「SC関連の売上高が大きく伸長」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結852名 単体821名」「新規採用者数68名」「2023-2025累計300名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ディスプレイ業界全体の市場規模1.41兆円」「上位10社の占める割合は約30%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向50％以上を目標水準とする」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「増配や自社株買い等株主還元の強化」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「重要経営指標 ROA（総資産営業利益率）7％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、推移グラフ、業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「企業理念」「事業コンセプト」がある一方、前半は決算概要・事業概況・業績予想で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・段階利益ともに想定以上に伸長」「下期の経済活動は引き続き回復するものと想定」「不透明な状況が継続すると見込んでいる」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「企業理念」「事業コンセプト」の記載がある一方、決算概要・事業概況・業績予想のページが中心である。」）
