# スペース（9622） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20231215504107
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2023年12月期の連結売上高予想を4,500百万円引き上げ、利益予想は据え置いた。あわせて、創立75周年の記念配当として期末配当を4円増額し、年間配当予想を36円から40円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き、個人消費や企業の設備投資が持ち直していること、大型案件を獲得したことから売上高が予想を上回る見通しとなった。利益は、当第2四半期連結会計期間に計上した貸倒引当金の影響により、概ね予想どおりとなる見通し。配当については、創立75周年にあたり株主への感謝を示すため、1株4円の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":52500,"change":4500,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2220,"revised_forecast":2220,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2230,"revised_forecast":2230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1470,"revised_forecast":1470,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":59.79,"revised_forecast":59.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月10日
- 前期実績: 連結：売上高46,707百万円、営業利益2,096百万円、経常利益2,126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,394百万円、1株当たり当期純利益56.71円。個別：売上高45,754百万円、経常利益2,061百万円、当期純利益1,365百万円、1株当たり当期純利益55.52円。
- 修正の理由: 個人消費・企業の設備投資の持ち直しや商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得により売上高は予想を上回る見通し。一方、当第2四半期連結会計期間に計上した貸倒引当金の影響により、経常利益・当期純利益は概ね予想どおりとなる見通し。連結業績予想は個別業績予想の修正に伴い修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を18円から22円へ増額（普通配当18円、記念配当4円）。年間配当予想を36円から40円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正（2023年1月1日～2023年12月31日）」および「2023年12月15日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「2023年12月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結の増減額は「4,500 0 0 0」、増減率は「9.4 0.0 0.0 0.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高の増減率は「9.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「0.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「「増減率(%) 9.4 0.0 0.0 0.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(%)」はいずれも「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率(%)」は「9.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は「2,220」対前期「2,096」、経常利益は「2,230」対「2,126」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,470」対「1,394」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間に計上した貸倒引当金の影響」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費、企業の設備投資ともに持ち直しの動き」および「商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「商業施設分野をはじめとする大型案件の獲得」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き」「個人消費、企業の設備投資ともに持ち直し」「大型案件の獲得」「貸倒引当金の影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が落ち着き」「個人消費、企業の設備投資ともに持ち直しの動き」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は予想を上回る見通しとなりました」および「貸倒引当金の影響」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月15日」、対象期間「2023年1月1日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年2月10日に公表した2023年12月期の業績予想及び配当予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「今回修正予想 22円00銭 40円00銭」および「前回予想の18円に記念配当の4円を加え、1株当たり22円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は予想を上回る見通し」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
