# スペース（9622） 2022年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9622/disclosure/20220805513009
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9622

## 何が変わったか

2022年上期は、売上高が前年同期比12.0％増となった一方、営業利益は5.4％減少した。売上は回復したものの、価格競争による利益率低下と労務費・経費の増加で収益性が悪化した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加で売上総利益は増加したが、売上総利益率の低下、労務費の増加、経費の増加により営業利益が減少した。会社は、コロナ禍での価格競争の激化を外注費率上昇の理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":21873,"unit":"百万円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":943,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.4}
- 経常利益: {"value":959,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 純利益: {"value":610,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 売上総利益率: {"value":10.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":1296,"unit":"百万円","売上高販管費率":5.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11655,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":672,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":685,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":447,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":68.83,"unit":"円"},"年間配当":{"value":36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通り進捗。一方、利益面では厳しい状況が続く
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内14拠点、海外2拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結880名、単体848名","基準時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格の高騰等による下振れリスクに注視
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":"7%","ROE":"10%以上","目標年度":"2022年12月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"10%以上","2022年2Q実績":"2.1%"}}
- 年間配当: {"value":36,"unit":"円","中間":18,"期末":18}
- 配当性向: {"value":52.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: {"取得株式数":139900,"株数単位":"株","取得価額":129306800,"金額単位":"円","期間":"2022年2月9日～2022年3月24日、2022年5月11日～2022年6月23日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":22768,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":7844,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"小売業、ショッピングセンター、百貨店、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、Eコマース市場等の売上高を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フリーエージェント制度の導入、キャリアリターン制度の導入、事業提案制度の導入、テレワーク制度の導入、フレックスタイム制度の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「上期実績表に「達成率」として売上高102.2％、営業利益85.8％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね計画通り進捗」「一方で価格競争の激化により利益面では厳しい状況が続く」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年2Qの売上高11,655百万円、営業利益672百万円などを掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析」に、売上高増加267百万円、利益率低下253百万円、労務費増加41百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コロナ禍での価格競争の激化により外注費率は前年同期比で3.8ポイント増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結の売上高・営業利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,296百万円、外注費16,146百万円、労務費増加41百万円、経費増加27百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は54百万円減少し、利益率低下253百万円、労務費増加41百万円、経費増加27百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格の高騰等に伴う下振れリスクに注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「コスト意識を持って利益確保に努める」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益率の目標7％に対し2022年2Q4.3％、ROE目標10％以上に対し2.1％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フリーエージェント制度」「キャリアリターン制度」「事業提案制度」「テレワーク制度」「フレックスタイム制度」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「外注費率、受注高・受注残高、SC関連売上高、各市場分野売上高、女性の役職比率等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注高は22,768百万円、受注残高は7,844百万円。外注費率は73.8％で前年同期比3.8ポイント増。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：880名 単体：848名（2022年6月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「小売業界の動向」「ディスプレイ業界の動向」に市場売上高・各社連結売上高を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年度予定の年間配当36円、配当性向52.3％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数139,900株、取得価額総額129,306,800円。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE10％以上を目指す」、2022年2Q実績2.1％。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「社外取締役から見た㈱スペース」、サステナビリティ、会社概要を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年度通期の業績は前年を上回る見通し」「下振れリスクに注視」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「Agendaに「決算の概要」「事業の概況」「業績予想」「中期経営計画」を掲載。」）
