# 企業活動に伴うCO2排出量の2030年実質ゼロ｜建設技術研究所（9621）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「企業活動に伴う二酸化炭素の排出量を2030年までに実質ゼロとします。」 — CTIグループ・サステナブルチャレンジにおいて、企業活動に伴うCO2排出量を2030年までに実質ゼロとする目標を初めて明示。 (https://komori.app/company/9621/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「そのためScope1,2の目標として「企業活動に伴う二酸化炭素の排出量を2030年までに実質ゼロ」とすることとしています。同時に「ＣＴＩグループサステナブル投資予算枠を設け、地域社会のサステナビリティを向上させる事業に投資するとともに、関連する研究開発や人材育成を推進」することとしています。」 — 2030年実質ゼロ目標を継続し、現況として温室効果ガス排出量4,451t-CO2／年、研究開発投資に占めるサステナブル枠32％を開示。 (https://komori.app/company/9621/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「長期的には「2050年までにサプライチェーンを含む温室効果ガス排出実質ゼロ」を掲げ、Scope３を含む排出量実質ゼロを目指しています。」 — 2030年のScope1・2目標に加え、2050年のScope3を含むサプライチェーン全体の排出実質ゼロ目標を追加。2023年現況としてScope3排出量42,700t-CO2／年、サステナブル枠33％も開示。 (https://komori.app/company/9621/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 前進 「今回のSBT承認を契機として、当社グループは2050年のネットゼロ達成に向けて、各種施策を推進し、「CTIグループ・サステナビリティ基本方針」で掲げました「企業価値向上」と「社会の持続的な発展への貢献」を目指してまいります。」 — 従来掲げていた2050年のScope1～3ネットゼロ目標について、SBTとして承認されたことにより、パリ協定と整合する削減目標であることが第三者イニシアティブにより認証された。目標の達成ではなく、目標の具体性・外部承認に関する前進として記録する。 (https://komori.app/company/9621/disclosure/20260513530680)
