# 公共事業の進捗集中による売上高・利益の四半期偏在｜建設技術研究所（9621）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「業務の進捗が年度末に集中することから、売上高及び利益は、第１四半期連結会計期間に偏る傾向にあります。」 — 公共事業への依存と業務進捗の年度末集中を背景に、売上高・利益が第1四半期連結会計期間に偏る傾向を構造的事実として記載。 (https://komori.app/company/9621/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「なお、当社グループが行う建設コンサルタント業務は公共事業が多く、業務の進捗が年度末に集中することから、売上高及び利益は、第１四半期連結会計期間に偏る傾向にあります。」 — 公共事業の進捗が年度末に集中し、売上高・利益が第1四半期に偏る構造的事実を再掲。 (https://komori.app/company/9621/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「なお、業務の特性上、受託料収入が第２四半期に集中し、第１四半期には手元資金残高が減少する傾向があるため、当該時期には資金需要に応じて運転資金の一部を金融機関からの短期借入金で賄うことがあります。」 — 従来の公共事業の進捗集中による売上・利益の四半期偏在に加え、受託料収入の第2四半期集中と第1四半期の手元資金減少、短期借入による補填を明記。 (https://komori.app/company/9621/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当社グループが行う建設コンサルタント業務は公共事業が多く、業務の進捗が年度末に集中することから、売上高及び利益は、第１四半期連結会計期間に偏る傾向にあります。」 — 公共事業の進捗が年度末に集中し、売上高・利益が第1四半期に偏る構造的事実を再掲。 (https://komori.app/company/9621/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「なお、業務の特性上、受託料収入が第２四半期に集中し、第１四半期には手元資金残高が減少する傾向があるため、当該時期には資金需要に応じて運転資金の一部を金融機関からの短期借入金で賄うことがあります。」 — 受託料収入の第2四半期集中と第1四半期の手元資金減少、短期借入による運転資金補填を継続記載。 (https://komori.app/company/9621/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 再掲 「当社グループが行う建設コンサルタント業務は公共事業が多く、業務の進捗が第1四半期に集中することから、売上高及び営業利益は第１四半期連結会計期間に偏る傾向にある」 — 公共事業の進捗集中により売上高・営業利益が第1四半期に偏る構造的事実を再掲した。 (https://komori.app/company/9621/disclosure/20260513529888)
- 2026-08-21 再掲 「当社の業務は、1～3 月に完了する案件が多いため、第 1 四半期は業務が進みやすく、利益が計上されやすい傾向がある。一方、第 2 四半期は、次の受注に向けた提案活動などが増えるため、第 1 四半期と比べ大きく営業利益が低下する傾向がある。これは毎年同じ傾向であり想定の範囲である。」 — 第1四半期に利益が計上されやすく、第2四半期に営業利益が低下する四半期偏在を、毎年同じ傾向で想定の範囲とする説明を再確認した。 (https://komori.app/company/9621/disclosure/20260821524668)
