# 建設技術研究所（9621） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/filing/2021-q1
提出日: 2021-05-13
対象期間: 2021-01-01 〜 2021-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9621
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LB6X.pdf

## 事業

建設技術研究所は、国内外で建設コンサルティング事業を展開する企業です。2021年1月1日から2021年3月31日までの第59期第1四半期連結累計期間における事業環境は、国内では政府が推進する防災・減災対策の強化およびインフラ老朽化対策に関わる国土強靭化推進を背景に堅調に推移しました。海外建設コンサルティング事業では新型コロナウイルスの収束時期が不透明であり引き続き注視が必要な状況であったものの、東南アジアで複数の大型案件を受注したことが報告されています。第1四半期の受注高は前年同四半期比28.1%増の20,721百万円、売上高は12,741百万円、経常利益は501百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は326百万円となりました。セグメント別の内訳は国内8,177百万円、海外4,563百万円、計12,741百万円、セグメント利益は333百万円と109百万円でした。第1四半期末の総資産は65,350百万円、総負債は30,994百万円、純資産は34,355百万円でした。研究開発費用は183百万円です。前第1四半期累計期間比で売上高は11,529百万円→12,741百万円、セグメント利益は117百万円→441百万円に改善しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 国内建設コンサルティング事業 / 売上高 82億円 / 営業利益 3億円
- 海外建設コンサルティング事業 / 売上高 46億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
