# 建設技術研究所（9621） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/filing/2019-q1
提出日: 2019-05-13
対象期間: 2019-01-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9621
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FRI8.pdf

## 事業

本報告書は、建設技術研究所の第56期第1四半期連結累計期間および第57期第1四半期連結累計期間に係る事業の概要を示すものである。グループは主に国内外の建設コンサルティング事業を展開しており、当該期間における受注高は前年同期比で大幅に増加し、売上高は11,333百万円、経常利益は140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円となった。セグメント別では国内建設コンサルティング事業が7,356百万円、海外建設コンサルティング事業が3,985百万円（いずれも計上額は外部顧客売上高ベース）、合計で11,333百万円の外部顧客売上高を計上した。総資産は58,778百万円、総負債は31,264百万円、純資産は27,513百万円となっている。1株当たり四半期純利益は3.71円である。主要な事業は国内建設コンサルティング事業と海外建設コンサルティング事業であり、主要な事業構成や戦略に関する沿革上の変更はなかった。なお、研究開発費用は192百万円である。子会社の新設・撤退等の沿革的変化はなく、事業のリスクに顕著な新規発生事象は認識されていない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Domestic Construction Consulting / 売上高 68億円 / 営業利益 -1億円
- Overseas Construction Consulting / 売上高 41億円 / 営業利益 62百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
