# 建設技術研究所（9621） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-13
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9621
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DXC4.pdf

## 事業

建設技術研究所は国内外の建設コンサルティング事業を主要事業として展開。第2四半期連結累計期間における売上高は31,187百万円、経常利益は2,258百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,301百万円、四半期包括利益は1,046百万円。Waterman Group Plcをグループ会社として取り込み、受注高33,145百万円、国内売上高23,060百万円、海外売上高8,146百万円、セグメント利益2,233百万円（国内2,159百万円、海外72百万円、調整額1百万円を含む）となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は17,164百万円、総資産は59,669百万円、純資産は27,590百万円、自己資本比率は45.8%。キャッシュ・フローは営業活動によるキャッシュ・フロー11,572百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー546百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フロー297百万円の支出。研究開発費用は447百万円。特別損失として関係会社出資金評価損50百万円、貸倒引当金繰入額94百万円等を計上。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 110億円

## セグメント

- 国内建設コンサルティング事業 / 売上高 231億円 / 営業利益 22億円
- 海外建設コンサルティング事業 / 売上高 81億円 / 営業利益 72百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
