# 建設技術研究所（9621） 日建連表彰「第7回土木賞」を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260818522273
種別: その他開示
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

株式会社建設技術研究所が詳細設計に携わった「R3 西湘海岸岩盤型潜水突堤整備工事」が、日建連表彰2026の「第7回土木賞」を受賞した。

## 会社が挙げた理由

独自の3次元形状が必要な突堤の先端摺付部に、国内で初めて建設用3Dプリンタ製のプレキャストブロックを採用し、省人化、工程短縮、ブロック揚重の安定化、波浪・砂礫の衝突への耐久性と品質の向上を実現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 建設用3Dプリンタで製作したプレキャストブロックを用いたR3 西湘海岸岩盤型潜水突堤整備工事
- 相手先: 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所
- 相手先の概要: 施設管理者。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は本施設の詳細設計者であり、突堤の形状検討、プレキャストコンクリートブロックを用いた突堤構造の立案・設計、施工時の仮設構造物の設計を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大型土木構造物、海岸施設・突堤整備
- 受賞名・認証名: 日建連表彰2026 第7回土木賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本建設業連合会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 省人化、工程短縮、ブロック揚重の安定化、波浪・砂礫の衝突への耐久性と品質の向上
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人日本建設業連合会『日建連表彰 土木賞受賞プロジェクト／受賞案件 2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「日建連表彰『第7回土木賞』を受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月18日」／「受賞しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「日建連表彰『第7回土木賞』を受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」／「一連の検討・設計を担当しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「施設管理者 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「出典：（一社）日本建設業連合会」／「日建連表彰」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所」／「（一社）日本建設業連合会」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「施設管理者 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「第7回土木賞」／「国内初」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果・金額・期間実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：（一社）日本建設業連合会」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「省人化や工程短縮…耐久性と品質の向上を実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「日建連表彰2026『第7回土木賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「R3 西湘海岸岩盤型潜水突堤整備工事」／「本施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「工事の受賞および設計担当内容を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「日建連表彰…を受賞」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社建設技術研究所が携わった」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内初」／「出典：（一社）日本建設業連合会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「R3 西湘海岸岩盤型潜水突堤整備工事」／「プレキャストブロックを採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内では初めて…建設用3Dプリンタで製作したプレキャストブロックを採用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「R3 西湘海岸岩盤型潜水突堤整備工事」／URL記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会 社 名」／「代表者名」／「コード：9621」／「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「第7回土木賞を受賞しました」／「国内初」」）
