# 建設技術研究所（9621） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260730503428
種別: 配当
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想を、1株当たり78円から110円へ32円引き上げた。年間配当予想も78円から110円に増額した。

## 会社が挙げた理由

現在までの当期の業績動向と財務状況等を総合的に勘案し、株主への利益還元を一層充実させるため。配当性向30％以上を目安とする利益還元方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":110,"change":32,"change_rate":41.03,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":78,"revised_forecast":110,"change":32,"change_rate":41.03,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":75,"年間":75,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"数値":"30％以上","区分":"方針上の目安"}
- 配当方針: 中期経営計画2027において配当性向30％以上を目安とした利益還元を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は期末78.00円、年間78.00円、今回修正予想は期末110.00円、年間110.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想の期末配当は110.00円、前期実績の期末配当は75.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績75.00円、今回修正予想110.00円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計は今回修正予想110.00円、前期実績75.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題は「配当予想の修正に関するお知らせ」で、前回予想78.00円、今回修正予想110.00円。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画2027において配当性向30％以上を目安とした利益還元を基本方針としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載され、方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「修正することといたしました」「修正することを決議しました」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想について、修正することを決議」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末は0.00円、今回修正予想の期末は110.00円。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合・遡及調整に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「現在までの当期の業績動向と財務状況等を総合的に勘案した結果」「株主への利益還元の一層の充実を図るため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「現在までの当期の業績動向と財務状況等を総合的に勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示対象は「2026年12月期配当予想の修正」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％以上を目安とした利益還元を基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において」「修正することを決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2027において配当性向30％以上を目安とした利益還元を基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」「1株当たり32円増配の110円」「配当性向30％以上」「2026年7月30日」」）
