# 建設技術研究所（9621） 兵庫県 「空飛ぶクルマ事業化準備事業」 に採択されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260630585016
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

兵庫県の補助事業に、当社を含む4社の連携体が採択された。淡路島での商用運航準備と、姫路市での離着陸場候補地選定・実機展示を進め、2029年度の兵庫県内商用運航開始を目指す。

## 会社が挙げた理由

兵庫県内での空飛ぶクルマの商用運航を早期に実現し、離着陸場の整備や地域の受容性向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空飛ぶクルマの商用運航、離着陸場整備
- 相手先: 一般社団法人MASC、株式会社AirX、株式会社日本空港コンサルタンツ、兵庫県
- 相手先の概要: 一般社団法人MASC、株式会社AirX、株式会社日本空港コンサルタンツの詳細な会社概要はnot_disclosed。兵庫県は県の補助事業実施主体。
- 当社との関係: MASC、AirX、日本空港コンサルタンツとは本プロジェクトの連携事業者。兵庫県とは補助事業の採択を受ける関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和11年度（2029年度）予定：兵庫県内で商用運航開始を目指す
- 適用分野: 次世代モビリティ、航空運送、商用運航、離着陸場整備、地域交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 淡路島、兵庫県姫路市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 兵庫県「空飛ぶクルマ事業化準備事業」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和11年度の兵庫県内での商用運航開始を目指す」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業として…採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和11年度の兵庫県内での商用運航開始を目指す」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…2事業が採択されましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「事業化の準備活動を実施する」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択されました」「商用運航開始を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人MASC、株式会社AirX、株式会社日本空港コンサルタンツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社は、協力事業者6社と…連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文には各社名と役割分担が記載されているが、会社概要欄はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「4社は…連携し」とあるが、既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は事業者の役割分担を記載しているが、顧客名は記載していない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県『空飛ぶクルマ事業化準備事業』」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「実施場所：淡路島」「離着陸場候補地の選定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「2030年代には関西・瀬戸内エリアを“空のコリドー”で結び…社会の構築を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する説明は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商用運航実現 Road to 2029 プロジェクト」「商用運航開始を目指す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「淡路島」「兵庫県姫路市」を実施場所として記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「空飛ぶクルマの商用運航・離着陸場整備に向けた事業を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社は、協力事業者6社と、それぞれの専門性を活かしながら連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「共同事業者 株式会社建設技術研究所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「実施場所：淡路島」「実施場所：兵庫県姫路市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「記載されているのは準備活動と候補地選定である。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「空飛ぶクルマ」の一般名称のみ。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社建設技術研究所」「コード：9621、東証プライム」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代モビリティ」「より自由で活発な空の移動が実現する社会」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「国土交通省への航空運送事業許可申請に向けた事業計画書の作成」「商用運航開始を目指す」」）
