# 建設技術研究所（9621） 令和7年度土木学会賞を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260529554072
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

株式会社建設技術研究所が、令和7年度土木学会賞で「田中賞 作品部門（新設）」と「技術賞（Ⅰグループ）」を受賞した。対象は新東名高速道路の新皆瀬川橋と、淀川大堰閘門躯体整備工事における閘門・閘室の構築技術である。

## 会社が挙げた理由

新皆瀬川橋については、橋梁や関連構造物の多岐にわたる設計業務に一体的に取り組んだこと。淀川大堰閘門については、厳しい施工条件下でDXを活用した工程・施工計画の合理化、プレキャスト化、仮設計画の最適化などを行い、工期・品質・安全を確保して事業の円滑な推進に貢献したこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新東名高速道路「新皆瀬川橋」、施工条件の厳しい河川区域内における閘門・閘室の構築技術（淀川大堰閘門躯体整備工事）
- 相手先: 公益社団法人土木学会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 土木学会賞の受賞者と授与機関の関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大阪・関西万博での供用開始を見据えた事業。具体的な供用開始日はnot_disclosed
- 適用分野: 橋梁の計画・設計・製作・施工・維持管理、河川区域内の閘門・閘室の構築、災害時の活用、陸上輸送の代替、地域活性化
- 受賞名・認証名: 田中賞 作品部門（新設）、技術賞（Ⅰグループ）
- 授与・認証機関: 公益社団法人土木学会
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県山北町（新皆瀬川橋）、一級河川淀川（淀川大堰閘門）
- 拠点の規模: 新皆瀬川橋：上り線 PC5径間、橋長353m、新皆瀬川橋：下り線 PC6径間、橋長398m、淀川大堰閘門：幅20m、延長70m
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 土木学会『令和7年度土木学会賞受賞一覧』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「令和7年度土木学会賞を受賞しました」「受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 29 日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「貢献しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「令和7年度土木学会賞の発表において…受賞しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「L＝353ｍ」「L＝398ｍ」「幅20m、延長70m」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和7年度土木学会賞受賞一覧は以下をご参照ください」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「L＝353ｍ」「L＝398ｍ」「幅20m、延長70m」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「令和7年度土木学会賞を受賞しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞内容の説明であり、新製品・新サービスの発売記載なし」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社は…設計業務について…取り組みました」「当社は…技術的工夫を展開しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社建設技術研究所…は…受賞しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「国内最大規模の閘室」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内最大規模の閘室」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「新東名高速道路『新皆瀬川橋』」「淀川大堰閘門躯体整備工事」「PC5径間…L＝353ｍ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社建設技術研究所」「代表取締役社長：西村達也」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特色を有する優れた作品」「画期的な個別技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件・将来見通しの注意書きなし」）
