# 建設技術研究所（9621） CTIグループのネットゼロ目標がSBTに承認されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260513530680
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

CTIグループの温室効果ガス削減目標が、パリ協定と整合するSBTとしてSBTiに承認された。2030年までの短期目標と2050年までの長期目標、2050年のネットゼロ目標が対象となっている。

## 会社が挙げた理由

2022年6月に公表した「CTIグループ・サステナブルチャレンジ」の実現に向けた取り組みであり、企業価値向上と社会の持続的な発展への貢献を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTi Services（SBTi傘下の審査機関）
- 相手先の概要: SBTiはWWF、CDP、WRI、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ。SBTi Servicesが企業のCO2削減目標の認定可否審査を行う。
- 当社との関係: 当社グループが申請した温室効果ガス削減目標について、SBTi ServicesがSBT認定可否の審査・承認を行った関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、バリューチェーン全体のネットゼロ
- 受賞名・認証名: SBT（Science Based Targets）承認
- 授与・認証機関: SBTi（Science Based Targets initiative）／SBTi Services
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年までにScope1+2を60.0%削減、Scope3を25.0%削減。2050年までにScope1+2およびScope3を各90.0%削減。2050年にScope1～3のネットゼロ達成を目標とする。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi（Science Based Targets initiative）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「温室効果ガス削減目標が…SBT…として承認されました」／「2050年のネットゼロ達成に向けて…各種施策を推進」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBTi…より…SBT…として承認されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月13日」／「目標年 2030年」／「目標年 2050年」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年6月22日付で『CTIグループ・サステナブルチャレンジ』を公表」／「今回のSBT承認を契機として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「SBT…として承認されましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「承認されました」／「2030年までに…削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「傘下のSBTi Servicesが…審査を行う」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「SBTi…より…SBT…として承認」／「SBTi Servicesが…認定可否審査を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「WWF、CDP、WRI、国連グローバル・コンパクトによる共同イニシアティブ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年までに…60.0%削減」／「2050年までに…90.0%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目標年 2030年」／「目標年 2050年」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTi…より…承認」／「SBTi Servicesが…審査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年までに…60.0%削減」「2050年までに…90.0%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「企業価値向上」と「社会の持続的な発展への貢献」を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「SBT…として承認されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「CTIグループのネットゼロ目標」／「当社グループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「温室効果ガス削減目標」／「SBTとして承認」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社グループが掲げる温室効果ガス削減目標」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CTIグループのネットゼロ目標」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBT（Science Based Targets）」／「SBTi（Science Based Targets initiative）」／「Scope1～3」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「承認されました」／削減目標の表」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「10％の残余排出量についてはクレジットの購入やJCM事業への投資等により代替予定」」）
