# 建設技術研究所（9621） 当社設計の水力発電施設が完成し、長野県企業局より感謝状をいただきました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260423508749
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

当社が設計を担当した長野県企業局の「越百のしずく発電所」が完成し、設計への評価として感謝状を受けた。発電所は2025年10月に運転を開始している。

## 会社が挙げた理由

与田切川上流の未利用資源を活用し、下流での発電量増加や飯島町の水道用水の維持管理負担軽減、県内企業での電力利用によるエネルギーの地産地消に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 越百のしずく発電所
- 相手先: 長野県企業局
- 相手先の概要: 長野県企業局。発電所の事業者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はデザインビルドの構成企業として発電所の設計を担当した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和7（2025）年10月（運転開始、実績）
- 適用分野: 水力発電、未利用資源の有効活用、エネルギーの地産地消
- 受賞名・認証名: 感謝状
- 授与・認証機関: 長野県企業局
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 長野県飯島町を流れる天竜川水系与田切川の本川上流地点
- 拠点の規模: 最大使用水量1.8m3/s、最大有効落差106.92m、最大出力1,500kW、年間発生電力量約5.5MWh
- 定量的な効果: 発電量増加、飯島町水道用水の維持管理負担軽減、エネルギーの地産地消に貢献（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「越百のしずく発電所」が完成」「運転開始 令和7（2025）年10月」「2025年11月に執り行われた…竣工式において…感謝状が授与されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「運転開始 令和7（2025）年10月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完成しました」「2025年11月…感謝状が授与されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完成しました」「感謝状が授与されました」「効果を発揮します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「長野県企業局より感謝状」「事業者 長野県企業局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社の技術力が高く評価され、…長野県企業局より感謝状が授与されました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「事業者 長野県企業局」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大使用水量1.8m3/s」「最大有効落差106.92m」「最大出力1,500kW」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間発生電力量 約5.5MWh」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「長野県企業局より感謝状」「事業者 長野県企業局」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大出力1,500kW」「運転開始 令和7（2025）年10月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「発電量増加」「エネルギーの地産地消にも貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「感謝状をいただきました」「感謝状が授与されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「越百のしずく発電所が完成しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「設計を担当した…発電所が完成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が…設計を担当」「当社の技術力が高く評価され」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社建設技術研究所…がデザインビルドの構成企業として設計を担当」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「長野県飯島町を流れる…与田切川の本川上流地点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「越百のしずく発電所」「ターゴインパルス式水車」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 建設技術研究所」「【本件に関するお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の技術力が高く評価され」「効果を発揮します」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・注意書きに関する記載なし」）
