# 建設技術研究所（9621） 『みちのくインフラDX奨励賞』を受賞しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260311580020
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
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企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

AI画像解析を使って既設カメラ映像から交通事故につながり得る「ヒヤリハット事象」を自動抽出する取組が、交通安全対策の高度化と省力化に貢献したとして表彰された。

## 会社が挙げた理由

既設カメラ映像からニアミス事象を自動抽出し、従来は人の経験や手作業に頼っていた危険挙動の把握を客観化・効率化した点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI技術を活用した交通挙動分析／交通挙動解析モデル
- 相手先: 国土交通省 東北地方整備局
- 相手先の概要: 国土交通省の地方整備局。東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議の開催機関として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 受賞・評価を与えた機関との関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 交通安全対策、交通事故対策、道路管理用既設カメラ映像の分析
- 受賞名・認証名: みちのくインフラDX奨励賞（民間企業部門）
- 授与・認証機関: 国土交通省 東北地方整備局において開催された東北みらいDX・i-Construction連絡調整会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 大幅な省力化、効率的な調査・集計作業が実現（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: R7 みちのくインフラDX奨励賞【民間企業部門】

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月3日に受賞しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『みちのくインフラDX奨励賞（民間企業部門）』を受賞」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月3日に受賞しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文日付「2026年3月11日」／「2026年3月3日に受賞しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞しました」「仕組みを構築するとともに、大幅な省力化が実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国土交通省 東北地方整備局」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「奨励賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国土交通省 東北地方整備局」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「未だ約2,500人の命が失われています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「交通事故は近年減少傾向にありますが、未だ約2,500人の命が失われています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：R7 みちのくインフラDX奨励賞【民間企業部門】」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅な省力化が実現しました」「効率的な調査・集計作業が実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「交通事故対策の取り組みが高度化します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『みちのくインフラDX奨励賞（民間企業部門）』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国に多数設置されている既設カメラの映像等を交通安全対策に活用することができるようになり」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国に多数設置されている既設カメラの映像等を交通安全対策に活用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社建設技術研究所のAI技術を活用した交通挙動分析」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社建設技術研究所…のAI技術を活用した交通挙動分析」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に多数設置されている既設カメラ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の交通挙動調査」対「本取組」／「動画から人手による観測・集計」対「交通挙動解析モデルによる作業を自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI画像認識技術（CCTVカメラ）」「PET指標」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社建設技術研究所」「(コード：9621、東証プライム)」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実効性の高い交通安全対策」「大幅な省力化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし
