# 建設技術研究所（9621） 『日経マネー』2月号に、当社の図面照査システムが掲載されました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9621/disclosure/20260109531571
種別: その他開示
開示日: 2026-01-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9621

## 何が変わったか

社内向けに開発した「図面照査システム」が、『日経マネー』2026年2月号の特集で紹介された。システムは自動チェックにより、設計業務のミス軽減を支援するもの。

## 会社が挙げた理由

『日経マネー』2026年2月号の特集で、当社の図面照査システムが紹介されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 図面照査システム
- 相手先: 株式会社日経BP出版
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社日経BP出版が発行する『日経マネー』で当社システムが紹介された関係。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 設計業務、インフラ業界／建設DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区（当社本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設計業務におけるミスの軽減を、自動チェックにより支援
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 『日経マネー』2026年2月号（2025年12月19日発売）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『日経マネー』2026年2月号の特集で紹介されました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年12月19日発売」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『日経マネー』2月号に、当社の図面照査システムが掲載されました」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2025年12月19日発売／2026年1月9日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「紹介されました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『日経マネー』（株式会社日経BP出版）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「株式会社日経BP出版という名称と媒体発行の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「当社の図面照査システムが紹介されたとの記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2026年2月号／2025年12月19日発売」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値による実績・予測の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『日経マネー』2026年2月号（株式会社日経BP出版）」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「設計業務におけるミスの軽減を、自動チェックにより支援」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「生産性向上と品質・安全の確保を目指し、DXの推進に取り組んでまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「『日経マネー』2月号に、当社の図面照査システムが掲載されました」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「社内向けに開発した『図面照査システム』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「掲載の報告であり、製品・サービスの変更についての記載なし。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が社内向けに開発した『図面照査システム』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社建設技術研究所が社内向けに開発した」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「図面照査システム」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会 社 名 株式会社建設技術研究所／(コード：9621、東証プライム)／本件に関するお問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「設計業務におけるミスの軽減を、自動チェックにより支援」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
